ブログの更新を怠っていたためレポートを
まとめて書くことにしました。
どうもこんばんは!
今回は第10回目の講義の内容です!
今回のテーマは「ラジオと音声認識技術の進化」でした
先生の人生におけるラジオとの関わり方についてのお話がありました。
先生もおっしゃっていましたが、ラジオはテレビと違い、
情報が音声からのみ入ってくるため、その音声の発せられている
状況や光景を思い描くことで想像力も磨かれるものですよね。
災害時にも、インターネットなどに比べて大変頼りになります。
私もつい先日好きなバンドメンバーが代々木第一体育館公演を記念して
ラジオ番組をしていたのですが、普段はラジオはそんなに聞かないけど
その時は全力で待機してワクワクしながら聞きました!
映像とは違って姿が見えず声だけの分、メンバー同士が
和気藹々と話しているところを想像してにやけてました笑
2014年の3月12日、総務省は難聴取・災害対策を条件に、
AM局にもFM放送の免許を出せるよう規制緩和することを認める答申を出したそうです。
まだ同時放送は始まっていませんが、AMラジオがFM局で
同時放送されるようになれば、ラジオ局にとっては高音質のFMにより
聴取者を増やすことができるという期待も生まれてきます。
また、震災以後、新潟県長岡市の企業が、災害等による
緊急情報の放送を行う防災ラジオを開発し、全国の市町村に普及し始めています。
確かに、地震が発生する前に一秒でも早く分かれば、
それによって救われる命もあるはず!!!!!
しっかりと機能すれば、万が一の事態が生じた際、多くの人々を救うことができるでしょう。
次に、音声認識技術の進化についてのお話がありました。
昨今は音声認識技術が進化してきたために、インターネット上などでは、
音声検索や音声でのやり取りも活発化してきました。
音声ソーシャルメディアや音楽を鼻歌検索できるアプリ、
音声入力アプリなど音声認識を利用するものも増えてきているといいます。
私が特に驚いたのは、動画に自動で字幕表示をするサービスがあるということです。
まだ不完全な翻訳であるとはいえども、動画で発せられた音声を認識し、
さらに翻訳するということは本当に凄いことだと思います。
Skypeで会話した音声を自動翻訳する機能も2014年に開始されました。
手話(ジェスチャー)をリアルタイムで音声変換するデバイスも開発されたといいます。
このような音声に関わる技術が発展して、
多くの人々がより快適にコミュニケーションを取ることができる世の中になれば良いですね。
今回の講義を聞いてもっと音声機能を使おうと思いまいした!