頑張って書きますよ~~
今回のテーマは「画像認識技術と流出問題」です。
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近年はインターネットの発達によって、誰でも簡単に写真などの画像や動画を投稿し、
入手し、加工をすることができるようになりました。
大変便利な一方で、常に著作権や肖像権の問題がつきまとう上、
Twitterなどでデマ写真が出回ることにより、人々の混乱を招くこともしばしばあります。
私も何度かデマ写真に惑わされたことがあります。
芸能人のスキャンダルとかその他諸々・・・
間違ったことを信じない、広めないことが大切ですね。
さメンテーマの画像認識技術についてですが、不完全ではあるものの、
Googleが画像の説明文章を自動生成する技術を開発するなど、
技術は大きく進歩してきています。このことによって、
多くの人々が恩恵を受けることになるでしょう。
Facebookでは、顔認識技術によって、
写真で人物をタグ付けする際に自動認識が可能になったといいます。
凄いことだけどなんかちょっと怖いような・・・。
またまた著作権の話になりますが、
インターネット上で見つかる画像の85%は不正コピーで、
それをGoogleが助長しているという話もあるそうで、
著作権や肖像権を確実に保護することが難しい世の中になってきていることがよく分かるね。
Facebookなどでも、画像を一部公開の設定にしていても、
PinterestでPinされ「公開」にされてしまえば、
全世界公開になってしまうという問題があります。
インターネット上に写真を載せた時点で、
画像が漏れる前提で考えた方が良いとおっしゃいました。
確かにその通りですね・・・!だれが保存してるかもわからないし・・・
しかし、恐れてばかりでは何も発信することができないので、
細心の注意を払いながらも、インターネットを最大限に活用していきたいと思います。
いよいよ次回第14回レポート
最後のレポートになります。