担任の先生との関わりで気を付けていること
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特別支援・吃音緩和アドバイザー
個別オンライン継続相談
吃音・支援級・学習サポート
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🟥小学校教員14年目
🧡通常級・支援級・専科を経験
💛一人一人に寄り添った個別支援
🟩吃音緩和アドバイザー
🟦小1吃音キッズ(ことばの教室に通級)ママ
💜教員,アドバイザー,ママの立場でアドバイス
電車大大大好きの息子がいるので頭に
ドクターイエローを乗せてみました
小学校1年生の息子。
不安が強くて吃音をもっていて
他にもいろいろと課題のある息子の
担任の先生にはいつも
とてもお世話になっています
今年の担任の先生だけでなく
今まで通っていた園の先生方も
とても温かく私達親子をサポート
してくださいました
私が先生と関わる時に
気を付けていることは
の2つです。
先生の立場でいうと
話しやすい保護者とはついつい
いろんな話をしてしまう
話しているうちに
「絶対に伝えなければいけない話」
以外の普段の様子なども
話してしまうのです
先生達って話したがりが多い
保護者の方から聞いてくれれば
結構話題が出てくる。
(先生のタイプにもよる
)
先生と保護者って相性が
合う合わないもあるかもしれないけど
敵対関係じゃなく
子どものために一緒に協力できる
チームでなければいけない
だから話しやすい関係はとっても大事。
正直、担任をしていて保護者に
電話をしなければならない時
内容にもよるけれど
電話をしやすい保護者もいれば
ちょっと気合を入れてからかけないと…
という保護者もいます。
例えば、友達にけがをさせた子のお家に
電話をしなければならないこともあります。
その電話で「だから何なのよ!!」
「謝ればいいんでしょ!謝れば!」
と私が怒られてしまうことも
あります

そういう方と話すのは
先生もどきどきです

先生に媚を売る必要はありませんが
お互いにある程度
話がしやすい
関係作りは子どものためにも
必要だと思います
先生にだけじゃなく
何にでも言えることですが
「忙しいのにお電話いただき
ありがとうございました
」
とか
「子供に聞いても
よく分からなかったので
先生にお話し聞けて安心しました
」
とか
"電話をもらえてよかったよ
"
という気持ちを伝えると
次からも先生は同じような内容で
電話しやすい!
実際に先生方からどんな連絡をいただいたかは
まだ別で投稿します。
↓担任の先生との関わりはこちらでも↓