実家のにいのくんは少し前に腎不全であることが発覚しました。
やたらと吐くので心配になって調べて頂くと、生まれつきと思われる腎臓の奇形があったそうで、そのせいで腎機能の動きが悪くなっているとのこと![]()
警戒心が強く、あまり人間が好きではないにいのくん。
でも、こももちゃんと笠木で仲良くしていたり、猫同士ではうまくやっています。
ブランちゃんにはキレイキレイしてもらって、ご機嫌さん。
ただ、こういう警戒心の強い子はひとたび病気になると大変なのです![]()
腎不全には欠かせない補液がなかなかできません。
そもそも抱っこができませんし、「変なことをされる!」と思って勢いよく逃げていきます。
逃げていくのは元気がある証拠なので悪いことではありませんが、最終手段は入院させることしかなく、母がほとほと疲れ切っています。
食欲もあまりなく、食べられそうなものなら何でも食べてほしいと思い、あれこれとパウチを開ける日々。
左がにいのくん、右が松丸くん。
こんなにふっくらだったのに、触るとごつごつした身体つきになってしまいました。
人間側としては補液をしたりお薬を飲んだりしてほしいところですが、にいのくんがそれを拒否しています。
何をどこまですれば良いのか、分かりません。
どの子に何かあっても辛いものですが、こういう場合は一番悩みます![]()
しっかりお話しできたらいいのに…。
※若干の風邪気味だった昨日はダラダラと過ごしていました。
今朝はもう熱はありませんが、何だか寒く感じます。
連休中にコンディションを整えなくては。




