昨日は朝9時に病院の予約を入れていたよもたん。
普段なら美味しくごはんを食べているであろう時間に食べられず、捕まえられ、大嫌いな場所に連れていかれてしまって散々だったでしょう
実はイボはほっぺたのところだけではなく顎部分にもあったので、同時に切除していただきました。
そして、歯のスケーリングもお願いしました。
推定12歳という年齢ですし、この子は歯がけっこう弱くてすでに2本の犬歯が抜けているためです。
9時にお預けし、17時過ぎにお迎えに行きました。
途中で何かあったら電話があると聞いていたので、どうか電話が鳴りませんようにと願いつつ過ごしていたら、緊張のせいか何も食べられず。
それなのに嘔吐までしてしまいました。
自分の手術には普通に立ち向かうのに、我が子のこととなるとダメダメなのです
↑7年前の今日、甲状腺がんの手術をしたのを思い出します。
帰宅し、ちょっと落ち着かない様子のよもたん

おうちですよ。
よく頑張った偉い子です

抗生剤を飲ませるのは至難の業なので、お注射にしていただきました。
動物病院では恐怖で固まる子なのでお注射のときも暴れず、褒めていただきました。
先生も看護師さんもこの子の丸さがとても好きなようで、毎回「可愛い可愛い」と言ってくださり、とても嬉しいです。

気になっていた傷口は引き攣れもなく、今のところは痛がってもいません。
カラーの必要性について伺うと、多分大丈夫とのこと。
万が一搔いてしまった場合にはご相談くださいと言われました。
歯はけっこう悪くなっている個所があったようで、2本抜いたとのことでした。

ベッドルームから降りてきたなんてんくんは、病院の匂いがするであろうよもたんに威嚇もせず、静かに寄り添ってくれました。
やっぱり優しい子です
切除したイボは病理検査をしていただきます。
結果が分かるのは1週間から10日後らしいので、抜糸のときに詳しくお話を聞こうと思っています。
無事に済み、帰宅してくれてホッとしました。
カキカキしませんように、化膿しませんように、そして切除したものが悪い物ではありませんように
無事を祈るメッセージをくださった多くの皆さまのお気持ちに感謝いたします
