毛玉とか旅とか

毛玉とか旅とか

人生は毛玉とともに。




 









ほっぺと顎にできたイボのようなものを1日に切除していただいたよもたん。

傷口を痛がることも気にすることもない様子でホッとしています。

 

 

こうしてまったりとしているのを見ると安心しますニコニコ

 

 

毛づくろいもいつも通りこなします。

 

 

長い舌ですねぇチュー

 

 

お手入れを頑張っておつかれさま。

いつもと同じというのは本当に嬉しいことです。

 

 

大きなお口でのあくびも!

傷が痛かったらこんなこと出来ないですよね。

ああ、よかったと心から思います。

 

昨日は立派な💩が出ました。

これで安心できますが、一つだけ懸念事項が。

毎日消毒をするようにとお薬が出ているのですが、かなり嫌がられ困っています。

どうしよう…。

 

順調に傷口が治り、あとは病理検査の結果が良いものであってほしいです。

 

 

ほっぺたと顎にできたイボのような出来物を除去していただいたよもたん。

帰宅後はまあまあ良い感じに過ごしています。

 

 

ちゃんとお水を飲み、ごはんも食べています。

1日に丸一日近く絶食していたからでしょうか、昨日は💩が出ていません。

これだけがちょっと気になるところ。

 

 

でも痛がることもなく、傷口を気にするそぶりもないのが一番ホッとします花

 

 

私の手が傷口近くにあっても嫌がらないので、大丈夫なのでしょう。

 

ただひとつ気になるのは、突然あおーんあおーんと鳴きだすときがあること。

「どうした?痛いのか、辛いのか?」と思って駆け寄ると、大音量でゴロゴロ言い出します。

普段から甘えん坊ではありますが、今までにはない行動なのでドキドキします。

長時間病院にいたことが怖かったのかもしれません。

徐々に落ち着くといいですね。

 

よもたんとなんてんくんのママであるぼたんちゃんは悪性リンパ腫だったので、色々考えては心配になるのです。

 

 

願うことは、毎日を楽しんでほしいということだけ。

出来ることは何でもしたい、そう思っています。

 

 

 

昨日は朝9時に病院の予約を入れていたよもたん。

普段なら美味しくごはんを食べているであろう時間に食べられず、捕まえられ、大嫌いな場所に連れていかれてしまって散々だったでしょうショボーン

 

実はイボはほっぺたのところだけではなく顎部分にもあったので、同時に切除していただきました。

そして、歯のスケーリングもお願いしました。

推定12歳という年齢ですし、この子は歯がけっこう弱くてすでに2本の犬歯が抜けているためです。

 

9時にお預けし、17時過ぎにお迎えに行きました。

途中で何かあったら電話があると聞いていたので、どうか電話が鳴りませんようにと願いつつ過ごしていたら、緊張のせいか何も食べられず。

それなのに嘔吐までしてしまいました。

 

自分の手術には普通に立ち向かうのに、我が子のこととなるとダメダメなのですアセアセ

 

 

↑7年前の今日、甲状腺がんの手術をしたのを思い出します。

 

帰宅し、ちょっと落ち着かない様子のよもたん下矢印

 

 

おうちですよ。

よく頑張った偉い子です拍手

 

 

抗生剤を飲ませるのは至難の業なので、お注射にしていただきました。

動物病院では恐怖で固まる子なのでお注射のときも暴れず、褒めていただきました。

先生も看護師さんもこの子の丸さがとても好きなようで、毎回「可愛い可愛い」と言ってくださり、とても嬉しいです。

 

 

気になっていた傷口は引き攣れもなく、今のところは痛がってもいません。

カラーの必要性について伺うと、多分大丈夫とのこと。

万が一搔いてしまった場合にはご相談くださいと言われました。

歯はけっこう悪くなっている個所があったようで、2本抜いたとのことでした。

 

 

ベッドルームから降りてきたなんてんくんは、病院の匂いがするであろうよもたんに威嚇もせず、静かに寄り添ってくれました。

やっぱり優しい子ですピンクハート

 

切除したイボは病理検査をしていただきます。

結果が分かるのは1週間から10日後らしいので、抜糸のときに詳しくお話を聞こうと思っています。

 

無事に済み、帰宅してくれてホッとしました。

カキカキしませんように、化膿しませんように、そして切除したものが悪い物ではありませんようにお願い

 

無事を祈るメッセージをくださった多くの皆さまのお気持ちに感謝いたしますクローバー