ぼたんちゃんを思う | 毛玉とか旅とか

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人生は毛玉とともに。

今日はよもたんとなんてんくんのママである「ぼたんちゃん」を保護した日です。

お外でよもたんとなんてんくんを守り育てた強い子でした。

 

 

私はぼたんちゃんに対して、後悔があります。

よもたん、なんてんくんと離してしまったことです。

 

当時のぼたんちゃんは目を怪我していて、しかもよもたんよりも威嚇と攻撃が激しい子でした。

慣れていない子をいっぺんに3ニャンもというのは大変だろうということで、母がシェルターに入れてくれるという申し出をありがたく受けました。

 

でもそれが正解だったのかは今でも分かりません。

 

 

初めてお顔をしっかり見た日のことは忘れられません。

小さな身体で、目に怪我を負い、早く保護しなくてはと焦ったものです。

 

一生懸命にただ生きているだけの親子に水をかけて追い払おうとした隣人のことは今でも恨んでいます。

3ニャンズを保護したことで、ももちゃんの保護が遅れてしまうことになりましたが、あのタイミングで次々と保護できたことは奇跡でした。

 

 

シェルターに入った直後のぼたんちゃん。

撫でさせてくれることはありませんでしたが、それでも大切な可愛い子でした。

 

ぼたんちゃん、あなたの宝物であるよもたんとなんてんくんは我が家で楽しく暮らしています。

あなたの代わりにこれからもずっと大事に大事にしますので安心してください。

 

 

本当は一緒に暮らしたかった…。

この子には我慢をさせてしまって、申し訳なかったです。

この思いは一生消えることはありません。