逃亡した接待係たち | 毛玉とか旅とか

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人生は毛玉とともに。

一般的に中国語と言われているものは北京語で、声調が4つあります。

広東語は細かく分けると9つらしいのですが、通常は6つ。

とにかくクッキリ&ハッキリ話さないと伝わりにくいため、全ての広東語話者は腹式呼吸必須なのかなと思うぐらい、ややドスが効いた感じで話します。

日本語を話しているときと違い、私もオラオラ系になるほど笑

ただ、友人Bonniferは柔らかな話し方をします。

 

なので、我が家に来てもよもたんとなんてんくんが怖がることはないだろうと思っていました。

まずはBonniferに玄関で待っていてもらい、そっとリビングへ。

 

 

珍しく並んで寝ていたので、「ママのお友達が来ましたよ」と伝えると、ふたりとも「??」という感じになりました。

 

 

寝起きで事態を把握しきっていないなんてんくんチュー

 

 

玄関を凝視し、すでに警戒態勢のよもたん。

友人がリビングに入ってくると、脱兎のごとく逃げましたダッシュ

 

業者さんが来ても逃げないのに何故??

聞き慣れない言語が怖かったのでしょうか。

 

家庭料理が食べたいというので私は料理を始め、その間は何とかよもたんとなんてんくんと触れ合おうとするBonnifer。

なんてんくんは早い段階でナデナデが出来ましたが、よもたんはベッドルームの出窓のところから降りてきません…。

 

でもBonniferは「性格も色々だしね」と言い、びっくりさせてごめんねと謝っていました。

やはり自分でも長らく猫と暮らしている人はよく分かっています。

 

よもたんとなんてんくんはもっとフレンドリーだった記憶があるのですが、ちょっと残念でした。

もしも我が家に遊びに来る機会がある方はあまり期待しないほうが良さそうですアセアセ

 

 

※今日は譲渡会のため、実家ニャンズのお世話をしに出かけます。

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