久々に新しいことが始まって、慣れない場所に引っ越して、
面倒くさがり屋で人見知りの私は、うへっ( ノД`)…ってなった。
お腹すいてないのに甘いものに手を出し、
何もかもやけっぱちになり始めた私…
私って最低!やっぱりだめだ…
そして、義務感と責任感で、こうあるべき論を振りかざし、さらに自分を追い詰める…
と、昔ならなっていたけど、今ならわかる。
そんなのは義務感でも責任感でもなくて、ただ自分をいじめているだけ。
いじめの根本的な理由を解決せずに、ただ力で一時的に止めようとしているのと同じこと。
自分が加害者でもあり、被害者にもなってた。
そうなったら結局、負のループに陥って、最初の小さなもやもやの種を見失って、自分を責めて、寝て、朝どんよりと目覚める。ただ、それだけ。
そうして、明後日の理由で自信と自尊心をなくしていた。
だから、今日は変えてみた。
まずは深呼吸して、
自分の周りに天国を作る。
そのために、もやもやの理由を考える。
疲れただけか、とか、私がだめなんだ、なんてぼんやりとした理由ではなく、もっともっと具体的な理由。
ちょっと頭の中で問いかけただけで、
色んなもやもやの理由が返ってくる。
だから一個一個、そのもやもやをつぶしていく。
水が美味しくない。→美味しい水を買った。
机がない。→部屋の模様替えをして机もどきを用意。
部屋に居場所がない。→部屋の模様替えをして心地よく座れる場所を用意。
何だか寝にくい。→2つあった枕を1つにして、好きな位置に配置。
部屋は片付いているのに、何だかごちゃごちゃしている。→部屋の模様替えをして、荷物を見えにくくした。
邪魔な家具がある。→隅っこに移動。
新しいチャレンジで失敗するのが怖いんだ。→世界は自分がつくっている。失敗成功ではなく、わくわくを見つけよう。
こいつはだめだと思われたくない。→世界は自分がつくっている。たとえ思われたって、だから何?他人ではなく、自分のために生きよう。
これだけで何だか気持ちはすっきり。
大したことはしてないのにね。
私の心地よさが一番大事。
私のエネルギーが一番大事。
私の機嫌が一番大事。
責任もって自分を整えることが責任感の上手な使い方。
自分の気持ちを尊重して行動すると、自尊心と自信が生まれ、自己肯定感が強くなる。
もやもやを感じたら、自分への愛が生まれるチャンス。
極端な絶望感は自分が駄々をこねているということだから、機嫌をとって、大事にあやしてあげよう。
そうしたらまた、世界が優しくなる。