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波と風の出会うとこ

日々感じたこと、
残しておきたいこと、
共有したいことを書き留めます。(主に精神世界・高次元・西洋占星術の話)

自分を信じる気持ちを忘れてしまわないように。
日々を楽しめるように。
心にいつも、空と海を。

 

長い長い自分のための覚書みたいな記事。

でもより多くの人に読んでほしいなと思う記事でもある。

ポイントは、愛と調和の世界に戻りませんかということ。

 

*******

 

私は地球の次元上昇(アセンション)の波に乗りたいから、

2020年の夏ごろに次元上昇のゲートが閉まってしまうまでに、

私も次元上昇するべく、

日々統合ワーク(低次元の波動をはずす)を行うようにしている。

 

結局、このアセンションが本当に起こるのか100%はわからないけど、

私は事実だと直感的に思うし、何よりそのほうが楽しい。

アセンションという言葉に触れ始めたのはまさに2011年~2012年ごろだったけれど、

その時は、正直意味がよくわからなかった。

 

2017年ごろから、しんどくて何だかもやもやする「現実を変えるために」、

バシャールなどの知識を学び、

世界はエネルギーでできているということを事実としてとらえ始めた。

そして、現実が確実に良くなり始めた。

 

そんな中、去年2018年ごろから、

再びアセンションという言葉に触れ始め、

本当の意味でその波に乗り、私も目醒めたいと思った。

地球の波動を手放していくという、「アセンションのための」統合ワークは、

「現実を変えるため」の知識を2017年に得ていたので、

比較的理解しやすかったように思う。

統合ワークをしていき、重いエネルギーをはずしていくと、

もはや現実が変わることは当たり前になったので、本当に楽しくなってくる。

 

とは言え、それに満足せず、「アセンションすること」を目的として、

日々、自分の中に湧き上がる不安や無価値観などのエゴを手放していく(統合していく)。

 

その方法は主にYoutubeで手に入れているが、

仲間がいたほうが確実に手放しが早くなることを知ってから、

インスタグラムなどで統合仲間をフォローしたりもしている。

ここに統合に関する記事をアップしてみようと思い立ったのも、それが理由。

 

何だかよくわからない言葉を並べているかもしれないけれど、

要は、

これまで当たり前だった、無価値観や劣等感(3次元の波動)を手放して、

本来の、思ったことがさらりと現実化する、愛と調和の次元へ戻りたい(目醒めたい)ということ。

 

「本来の」というのがポイントで、

私たちは本来、そういう世界に住んでいたのに、

「無価値観や劣等感でドラマのように感情的なる世界」を楽しんでみたくて、

わざわざ眠りの世界(3次元。今の地球。)に入ってきているだけということ。

だけど私はそういう世界には疲れたし、うんざりしたので、

3次元の波動には、楽しませてくれた感謝をしつつ、

そろそろ目醒めて、元の軽やかな世界に戻ると決めた。

 

2020年までにはその、次元上昇の扉が閉まってしまうので、

今の地球の重たいエネルギーを外す、統合のワークを日々行っている

 

これは余談だけど、

外ばかり気にして、周りに遠慮した自己表現ではなく、

自分に素直になって、自分に一致して、自己表現をする、というのも、

統合ワークのためのひとつ。

 

素直に自己表現をして、もしかしたら反感を買ったりするかもしれない。

それはまだまだ低次元の波動をたくさん握っている証拠。(嫌われるかもしれないという恐れとか不安とかね)

その時に出てきた、「恥ずかしい」とか「やっちまった・・・」とか「黒歴史になった」とかいう

ネガティブな感情を外していく。(統合していく)

そうしてクリアになっていくうちに、自分が発するエネルギーが変わって、現実が変わり始める。

ポイントは、素直な自己表現をしたからこそ、低次元の波動を握っていたと気付けるということ。

だからどんどん素直な自己表現をしていこう!

気にかけるのは、自分。

集中するのは、自分。

自分の心地よさ、惹かれることに忠実に。

 

私にとって
新たなチャレンジがスタートするのだけれど、
射手座にある私の火星の上に、
トランジット木星が合した今、
この状況になるのは偶然ではないんだろうなあ。
そして、ネイタル火星には牡羊座のネイタル木星がトライン。

このチャレンジは、
私の人生の中のターニングポイントになる予感。

と言って、頑張ることも力むことも私の自由だけど、
私は目を醒まして、アセンションしていきたいので、こひしたうわよに従って、楽しむことにする。
頑張ることにも力むことにも疲れたし、
結局発展性があるのは、こひしたうわよであることに気付いたから。

先日、ここ数年の友人が、
「ご縁」という言葉を口にした。
合理的で理系脳なこの友人からこんな言葉が出てくるとは。

かわって、また別の日、
ビジネスに奔走していた友人から、
「結局、突き詰めれば愛と思いやり」という言葉を聞いた。
理論派で人を見下していたようなこの友人からこんな言葉が出てくるとは。

世界は確実に変わってきている。
そして、私はこうやって人を分析してジャッジすることをもうやめよう。
自分の中に集中しよう。
まだまだ出てくる地球の波動を一枚一枚剥いでいこう。

もう今年、めざめる。





「だって私だもん。」
これを読んで、
自分の中の制限が出てきた。

私の中の強烈な制限
「偏っていてはいけない」
イコール
「バランスのとれた人間でなければならない」

喜ぶときも、悲しむときも、
過剰ではならない。
心の声を聞くときも、
過剰ではならない。
好きになることも、
過剰ではならない。
すべて、いつでも、引き返してこれるように。
いつでも、どんな状況でも、
またリセットできるように。
いつでも、誰にでも、
好かれるように。

最近は昔よりもずっと、
好きなことができるし、
自分の気持ちに素直だし、
自分のことが好き。

それでも時折、人間関係に疲れたり、
もやっとしたものが抜けなかった。


あーー、
わかってたことだけど、私は周りの目をとてもとても気にしている。
自分の行動を気にして、制限の中で、好きなことをしている。

8ハウスの天秤座にある私の月のせいにして、
こういうことも心の平安のためだと思ってきたけど。
強烈な自意識は、たまに窮屈になる。
心の平安って何だろう。

月天秤座のせいにしてきたけど、私の月天秤座がそれは違うって言ってる気がする。
天秤座ってもっと気高い。
自分あっての公平さ。
選択肢の中に埋もれるのではなく、上から眺めて意識的に選びとる。
制限の外にある本当の自由。

自分語りだけど、
すべてつながる。

意識的な選択をして統合していくために。
すべてが光であるように。

気付いた今がまたスタート。
今一度、自分の声に耳を傾ける。