ご無沙汰しています。
娘は無事に2か月を迎え、旦那と共にデレデレの毎日を送っています。
育児日記を書こうか迷いましたが、このブログの目的は不妊治療から出産までの記録なので、書くのは控えようと思います。
昨日、1年ぶりにNACのO田先生の診察を受けてきました。
1年前に切除してもらったAPAMの再発がないかチェックしてもらうためと、今後の治療の相談が目的でした。
結果、再発はないということでホッとしています。
ただ、このAPAMは再発しやすく、癌化しやすいことから最終的には子宮の全摘出をすることがいいということでした。つまり、第二子を作るかどうか、もう選択が迫られているわけです。
O先生の話によると、私の年齢(現在39歳)を考えると、もし第二子を希望するなら、再発だけの問題ではなく、できるだけ早く始めなければいけないということでした。
そうだと思います。
私には凍結している胚盤胞はありません。
再開するとしたら、また採卵から始めなければいけません。採卵は、若くても39歳の卵子。1ヶ月でも若い方がいいでしょう。
夫と相談した結果、とりあえず、生理が来たら、採卵から始めることにしました。
今、目の前にいる娘は奇跡的に授かった子。
もう一度奇跡が起こるとは限りません。
一人出来たら十分とも思いますが、可能性がゼロではない限り、娘に弟か妹ができたらいいなと思います。
そもそも不妊治療に消極的だった夫が、一緒に進めて、妊娠し、子供を自分の手で抱き上げる中で、気持ちが変わってきたようで、嬉しいです。
それでも、お互いの気持ちを尊重しつつ、相談しながら自分たちの家族を作っていきたいと思います。
また、第二子のために不妊治療を始めた際には、ブログを更新していこうと思っています。










