ご無沙汰しています。

あまり私のことを覚えている人も、フォローされている方もいないかと思いますが、、、

 

 

去年の8月に陰性判定を受けて、妊活を卒業すると書いたのが最後で、

しばらく更新してませんでした。

 

あの後、9月に実家に帰って子供が1人の地元の友人と

「1人っ子ってどう?」という話を色々聞いてみると、

やはりみんな口をそろえて、

 

「兄弟はいた方がいい」

 

と答えます。みんな事情があって子供1人という選択になったみたいですが、

やはり出来るならもう一人欲しかった。と言ってました。

 

 

そして、10月からもう一度夢クリで不妊治療を再開しました。

結論から言うと、それでもやはり妊娠はできず、

今、本当に私の妊活は終わりました。

 

 

詳しい妊活の内容はまた改めて書こうと思います。

 

 

正直なところ、まだ2人目が欲しいかと聞かれたら、

そりゃぁもう欲しいです。

私が何歳になろうと、1人目の子供と何歳差になろうと、

もう一人あの自分以上に愛おしい存在を手に抱きたいと思います。

 

ただ、妊活をしていく中で、体が以前と違うということは感じましたし、

今から妊娠して、新生児を育てて、、、っていうことをすることを考えると

大変だなぁ、、、という気持ちもあります。

 

もう十分頑張ったし、疲れたな、という気持ちもあります。

 

 

なので、もうこれ以上はいいかな、とようやく受け入れ始めたところです。

 

ただ、まだ周りで2人目妊娠や出産の話を聞いたり、

小さい赤ちゃんを街で見かけたら、いいなぁと思ったりします。

 

まだまだ完全に気持ちを昇華させるには時間がかかりそうですが、

少しずつ受け入れていこうと思います。

 

 

この気持ちの整理って、

若いころの失恋に似ているのかな、と思ったりもします。

相手のことが大好きなのに、相手に受け入れられずに、処理できないっていう。。。

 

 

 

今月から子供が週に2回、一時預かりに行くことになり、

自分の時間が少し持てるようになったので、

また自分の気持ちの変化をブログにつづれたらな、と思います。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

8/8、運命の判定日。

 

義母が来たり、色々行事があってバタバタしていたにも関わらず、この1週間、とても長く感じました。

 

移植日からいつもどおり、ミゾオチが圧迫されたような、胃の奥がキューっと絞られたような感覚がずっとあったこと、

ほんのりと気持ち悪さを感じていたことから、きっと着床はしてくれているのだろうと思っていました。

 

問題はHCGの値。

娘の時はBT7で46.4、2か月前ダメだった時が34.5(BT14に9.9で終了宣告)、果たして今回は。。。。

 

 

 

今日も娘連れで行きました。

いつも大人しい娘が声が大きかったので、3階のキッズスペースを利用させていただいて待ちました。

 

ようやく呼ばれたのは、診察室1、院長のお部屋です。

それを見たとき、顔がこわばりました。

いつも、診察室3のO先生なのに。。。なんで?

前回、2回目の判定日(BT14)の時も院長で、終了宣告を受けました。

 

娘を抱っこして、小走りに4階の診察室1へ。

 

Dr. 「・・・結果です。着床した形跡はありますが、前回より悪いですね。。。」

 

 

HCG 3.0

 

 

・・・・頭が真っ白になりました。

 

 

前回も聞きたかったことをなんとか質問してみました。

 

私「この日数でダメだったということは、やはり卵に染色体異常があったということでしょうか?」

 

 

Dr.「2回連続なので、不育症の疑いもあります。まぁ1人お子さんいらっしゃるんですが。

次やるなら、ある程度、卵を取り貯めておいて不育症の検査をした方がいいかもしれません。」

 

「一応、子宮外妊娠だったらいけないので、次回5日後に来てください」

 

 

もうあまり頭が働かず、先生のお話も入ってこなかったのですが、

こういうことを言っていたように思います。

 

 

それからのことはぼんやりしていて覚えていないのですが、娘にご飯を食べさせたして昼寝させた後、

予定通り、新宿に行って娘が大好きなしまじろうのイベントに行ってきました。

 

なんとか家にたどり着いた後も、頭はぼんやりして足元はフラフラしていて、

一人で立っているのがやっとでした。娘のご飯の支度をしましたが、お風呂に入れる自信がなかったので

旦那にラインしてできるだけ早く帰ってもらうよう伝えました。

 

 

旦那は慌てて帰ってきてくれました。どうしたのか、と聞かれたので、

 

 

「今日の結果、ダメだった。一人でいるのが辛かったから、、、、」

 

 

と言ったところで涙腺崩壊、大号泣しました。

 

 

 

そういうわけで、私の妊活はこれで終了となりました。

 

 

 

正直なところ、まだ気持ちの整理がつかないのですが、

とりあえず結果が出たので、書いておこうと思いました。

 

また落ち着いたら、気持ちを改めて書こうと思います。

 

 

 

絵文字を入れる元気もなく、タラタラとただ書き綴った文章で

読みにくいかと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1日遅れで顕微授精を行った卵ちゃんの凍結確認の電話をしました。

 

もうどうせダメだろう、という気持ちがあったのと、

日常でバタバタと1日が過ぎ、気が付けば15時。

 

結果はやはり凍結できず。

 

今いるのはお腹に戻した子だけです。

 

これでダメだったら、私の妊活は終了。

 

娘は1人っ子確定です。

 

 

想定していた結果なので、そんなにショックも受けずに結果を聞けました真顔

 

 

 

一応、言霊。。。

 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植で着床し、妊娠継続できましたハート

 

移植が終わってからの体調は、初期症状っぽいものがあり、過去2回の経験から多分着床はしている、かなー、という感じ。(継続できるかはまた別の話ですが)

 

しかし、移植できるなんて思っていなかったので、

移植翌日から義母が来て、お相手。。。笑い泣き

移植2日目には、義母+旦那の職場の人のご家族と海。。。滝汗滝汗

 

さすがに海はキャンセルさせてもらうつもりでしたが、

諸事情があって私も行くことに。。。ゲローゲローゲロー

 

海には入りませんでしたが、

炎天下で、しかも長時間歩行したら、夕方には腹痛が。。。チーンチーンチーン

 

 

お腹を押さえながらなんとか帰宅して横になりましたが、

一晩中腹痛が収まらず、眠ることもできず。。。

 

これって、前回ダメになったときに最後の様子と同じなんですよね。

 

 

 

あぁ、きっとダメになったんだなショボーン

 

海に行って無理したからダメなんだろうなショボーン

 

でも日数的にも化学流産になるから、いずれにせよダメな子だったのかなショボーン

 

でも海に行かず安静にしてたら守れた命なのかなショボーン

 

卵ちゃんは頑張ってくれたのに、、、可能性が少しはあったのに、、、

それを私は自分で潰してしまったのかなショボーン

 

 

横でスヤスヤ寝ている娘の頭をなでながら、そんなことばかり考えていたら、いつのまにか寝ていました。

 

 

翌朝は、体調はマシになっていましたが、

海に行く前まであった、初期症状的なものもなく真顔

 

 

やっぱり、そういうことだったのかな。

 

 

頑張って現実を受け入れないと。。。

 

でも、判定日までとりあえず言霊を言わせてくださいえーんえーんえーん

 

 

 

 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植で着床し、妊娠継続できましたハート

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、バタバタしながらすっぴんで電車に乗り込み

夢クリに10時到着。

 

採血→内診を経て、診察。いつものO先生でしたルンルン

 

Dr. 「ホルモン値もクリア、内膜も10mmあるので移植できます」

 

   ※12あれば合格のP4も22ありました。

 

早い展開のついていけない感じでしたが、

培養室への電話を一緒に聞いて、

 

「何か質問ありますか?」

の問いに、信頼するO先生なので聞いてみました。

 

「新鮮胚は、凍結胚の時より着床率が下がると聞いたのですがそうなんですか?」と。

 

Dr. 「そうですね。採卵のために今周期はクロミッド飲んでますので。

でも、ホルモン値も問題ないし、凍結することによる卵への負担や、解凍の時にうまく戻らないリスクを考えると、トントンかと。移植でもいいと思いますよ。」

 

ということを、O先生に言っていただいたので、もう新鮮胚でもいい。

と思えました。もしダメだったとしてもそれはこの子の運命だと受け入れよう。

 

それに凍結したら、また来月通わないといけない。

多分妊娠まで辿り着く可能性は低いから、

1か月でも早く終わらせたい、というネガティブな理由もありました。

 

 

そして、いつもどおり12時まで外出し、移植へ。

新鮮胚なので、時間が経つと卵も変化するだろうし、

こんなにのんびりしてて大丈夫かな、、、と不安で不安で仕方ありませんでした。

 

この日は移植が多く、凍結胚移植の人が8人いてベットがいっぱいだそうで、

当日急に追加された私は、順番的には最後となり外の部屋で待機でした。

 

そして呼ばれて、移植もO先生でした。最後の移植なのでうれしかったです。

 

いつもどおり一瞬で終わる

 

、、、、と思っていたけど、なんだか様子が違う。

 

 

なんかやたら超音波グリグリしてるし、

卵もなかなかカテーテルに入れないし、

先生もボソボソ言ってるし、

 

「もしかして、卵死んでるとか??チーン

 

もう悪い予感しかしない。ゲローゲローゲロー

 

 

結局何だかわかりませんでしたが、とりあえず終わって培養士さんとお話へ。

今回移植した卵ちゃんの説明を受けました。

 

まず写真を見て、今回の卵ちゃんは、見た目キレイだったのでちょっとホッとしました。ニヤニヤ

前回ダメだった子はぐちゃっとしてたので。。。

 

そして、なんと4日目には胚盤胞になってたらしい!ポーン

小卵胞なのに!!笑い泣き

細胞数もクリアしていたので、今回移植できました、とのこと。

 

でもサイズは小さそう。

 

 

まぁとりあえず絶対ダメだと思っていた移植ができて、

しかも新鮮胚で、、、なんて奇跡的です。

 

しかし結果が全てなので、経過に奇跡が起きただけではダメなんですが。

 

それでも、少なくとも移植をチャレンジして終われる、というのは

ダメだった場合、諦めもつけやすいかな、と思うのです。

 

 

 


まだ全然期待なんてできませんが、とりあえず言霊は書かせてください。

 

 



~言霊~
2019年、夏。
無事に着床し、妊娠継続できましたハート