少し遅れていますが、8/1に5日目胚盤胞になっているかの確認の電話を朝の8時30分に夢クリにしました。

 

もし万が一の確率でそんなことが起こったら

10時までに夢クリに行き、いきなりその胚盤胞を移植します。

新鮮胚移植、というやつです。

 

今回首席が空砲で、小卵胞しか取れなかったのですが、

培養士さんの話によると、小卵胞が5日目胚盤胞になるなんてデータ上は5%以下。胚盤胞になって凍結できること自体かなり低い確率だそうです。

しかも私の子のFSH22というエネルギー効率の悪い体でできるわけはなく、

全然準備なんてせず、のんびりいつもどうり起床するつもりでした。

 

が。

いつも朝8時くらいに起きる娘が、この日に限って6時半起きチーンもっと寝たかった...

しかも朝ごはんもダラダラ食べてすごく時間がかかるのに、

自分で食べて8時半の確認の時は朝の家事がほとんど終わっている状態。

 

まぁとりあえず電話するか。

と電話しました。

 

ら・・・。

 

なんと!

 

「M2期の卵の1つが胚盤胞になりました。」

 

 

ポーンポーンポーンポーンポーン マジか!!

 

 

「10時までに来てください」



ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ




 

ということで、

これまた偶然この日に休日出勤の代休で寝ていた旦那をたたき起こし、

娘を託し、急いで新橋に向かいました。

 

 

 

長くなったので、移植の話は次回。

 

 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植でき、元気な第二子が授かりましたハート

 

※すでに過去の話ですが、当時の気持ちを書いてアップできてなかったものになります。


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま犬あたま犬あたま


明日の電話でトドメの死刑宣告をもらう前に今の気持ちを書いておこうと思います。

 

暗い内容だし、書きなぐりなので絵文字もほとんどなく、文字ばかりです。

読みたくない人はここでバックしてください。

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ犬あたま犬あたま犬あたま

 
私にとって不妊治療はとても辛いものでした。
1人目を授かることが出来て、最終的にはとてもいいイメージで不妊治療を一旦お休みすることができ、
自分は実は不妊者じゃなかったんじゃないか、という妄想さえ抱きました。
今再び2人目にチャレンジする事で、また不妊の世界に戻ったのですが、
甘い期待はすぐに壊され、5日胚盤胞なのにあっさり化学流産。
また1回で妊娠すると思い込んでいた私は、奈落の底に突き落とされた気分でした。やはり私は不妊治療の世界で落ちこぼれだったのです。
 
2人目も1回で妊娠すると思っていたから、採卵→移植の間を自己都合により数か月あける選択をし、
成功報酬制度の適用になるはずだったのに、自ら通常料金を選びました。
しかし、失敗の結果、高額請求。
このタイミングで、前回失敗した請求書が届きました。
そこには累積で支払った金額が書かれてあったのですが、かるーく100万越え。
さらに、失敗した移植分の請求。
さらに、まだ請求は来てませんが、2回目であり最後と決めた今回の採卵+移植代。
いったいいくらかかるのでしょう?
 
最初から娘1人でいいと決めていたら払わなくてよかった2回の採卵+移植代(しかも通常料金)。
2回目でもできない可能性の方が高いので、
同じ結果なら2人目のチャレンジを最初からしなければよかったんじゃないか、
このムダに支払った大金を今目の前にいる娘のために、
どんなことに使えただろうか、、、
 
そう考えると、採卵で自分の体を傷つけてまでする自己満足のために、
すごく馬鹿なことをしたのではないか、ということを何度も何度も考えました。
 
そんな不毛な不妊の世界から、もう早く卒業したい。
いや、状況的には中退だろうけど、何でもいいから終わりにしたい。
 
そんなことばかり考えていました。
 
だから、分割確認の時も、その後も、できるだけ不妊治療のことを考えず、
今いる娘と向き合う時間を大切にしたいと思いました。
 
きっと娘は1人っ子でも大丈夫。
愛想のいい娘は友達もきっとたくさんできるでしょう。
今までは兄妹で遊んでいる姿を想像できましたが、
今は全くできません。
 
次の子のために、、、と取っておいた、
娘が赤ちゃんだった時の服やおもちゃも
処分したら家がスッキリするだろうなー、なんて考えたりもしています。
 
出来ないことを並べるよりも、
これから出来るたくさんのことを考えて、
家族3人で明るい未来を進んでいけたらいいな、
と思ったりもしています。
 
 
・・・といいつつ、それでも心の奥底で期待する自分がいて、
「ダメダメ。ダメだった時の悲しみが深くなるだけだから」
 
と自己防衛本能が働いて、期待する自分を制御する自分がいます。。。
 
心が病みつつありますね笑い泣き
 

よくわからない内容ですいません。


 
というわけで、今までの文脈を覆しますが、一応言霊ニヒヒ



 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植でき、元気な第二子が授かりましたハート

 

 
 

 

14:00ちょうどに分割確認の電話をしました。

いつも13:30には昼寝に入る娘が、この日に限って寝ておらず、

邪魔されながらの電話です。

 

結果、

 

M2の2個→2個とも受精

GVの1個→翌日にM1になり、1日遅れで顕微授精したところ、受精

 

というわけで、残っている3つの卵とも受精しました。

 

しかし、喜ぶのは早くて、これは毎回そうなのです。

受精までは行きますが、そこから小さい子は分割が途中で止まってしまったり、

胚盤胞になっても成長が止まったりして、結局いつも首席の子しか残りません。

そして今回は首席の子がいません。

 

 

次回は、8/1に胚盤胞になっているかを朝の8時半に電話で確認し、

もし万が一なっていて移植できる場合には、10時までに夢クリに行かねばなりません。

うちからだと、電話を切ったらすぐ家を出るくらいじゃないと間に合いません。。。

まぁそんなことが起こると思ってませんので、のんびり起きようと思いますが。

 

で、5日胚盤胞になっていない場合は、次回8/4の15時に凍結結果の確認を聞くそうです。

 

もう8/1で全滅しているか、8/4で凍結できず、で終了だと思っています。

 

そして、8/2から4日まで義母が来る、という予定。

あっという間に終わるだろうな。。。

 

 

 

でも、とりあえず最後は言霊。

 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植でき、元気な第二子が授かりましたハート

 

 

 

 

前回からの続きです。

 

採卵→血液検査→内診→Drとのお話が終わって、培養士さんとの話をしました。

 

採れた卵は全部で4つ。

M2が1つ、M1が1つ、GVが2つです。

ただ、M1の子は採卵してから今までの間にもうM2に変わったそうですので、

お話をしている時は、M2が2つ、M1が0個ということでした。

 

気になっていた主席の子のことを聞いてみたら、

パソコンの記録によると、「空砲」と記載されています。とのことでした。

 

「採り損ねて壊れてしまったということではないですか?」

 

と聞いたら、

 

「そのような場合は壊れた組織の残骸があるはずですが、

それがないので空砲です」

 

と言われました。

真相は院長に聞かないとわかりませんが、もう空砲だと思うことにします。

 

一応、今周期もしうまくいけばこのまま移植周期に入る予定ですが、

主席じゃない小卵胞が5日目胚盤胞になる確率は一桁くらいらしいので、

もうほとんどスケジュールを上の空で聞いて帰りました。

 

もう私の体はいい卵が取れないどころか空砲まで出てくるなんて、、、

もう1度採卵して、少なくとも首席でチャレンジできるまでやりたい、

と一瞬思いましたが、そうやってズルズル終われなくなっていくのはよくないと思い、

もう今回で終わりにする、と決めたことを思い出しました。

 

そして、それならそれで、はやく終わりの結論が知りたい、

という気持ちにもなりました。

 

私はかれこれ7回採卵してますが、毎回胚盤胞になるのは1つです。

おそらくそれは首席の子。

今回は胚盤胞になる子はおらず、きっと全滅でしょう。

 

移植をすることなく終わりになる可能性が高いです。

 

早くこの不妊治療から解放されて、

1人っ子の親として、子育てを楽しんだり、

余裕ができた資金で、自分たちの人生の楽しみを考えたりしたいな、と思いました。

 

 

まだトドメを刺されていないので、少し、ほんの少しですがまだ期待してしまっている自分が情けなく、惨めです。

どうせ、また傷つくだけなのに、、、

 

子供が1人いるからといって、不妊治療に全然余裕はありません。

とても辛いです。

 

 

何を書いているのかわからなくなりましたが、やはり言霊。。。

 

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植でき、元気な第二子が授かりましたハート

 

 

なかなかリアルタイムで書けませんが、先週土曜日に人生最後の採卵に行ってきました。

 

娘の時に1回の移植で成功しているので、勝手に夢クリでは優等生気分でいましたが、

前回の結果でもう超劣等生気分、ネガティブ神降臨ですグラサン

 

採卵から、

「もう排卵してしまっているのではないか」

「採れてもいい卵がないのではないか」

 

不安で不安でしかたありませんでした。

痛みの恐怖もありましたが、夢ノートに

「院長は神レベルで痛くない。寺元先生よりも痛くない」

というのを目にし、今回は初めて院長だったので大丈夫かな、と思ってました。

 

実際、採卵の時は今までの採卵の痛みが嘘のように

ほとんど何も感じませんでした爆笑

最後に奥の方のを採ろうとしている時に、痛かったですが、気を失うレベルではありませんでした。

 

初めて最後のガーゼを入れるところまで意識があって、うれしかったです。

しかし、看護師さんの配慮によりベットに戻る時には車椅子の用意があってそれで戻りました。

 

人生最後の採卵が、わりといい印象で終われたのでホッとしていたのですが、

採卵のフロアから出るときに看護師さんに、

 

「院長から血液検査の指示がでてるので、採血からお願いします」

と言われて、もやもや。。。

 

採血、内診が終わり、診察室へ。

院長ではない別の先生でした。

 

そして、一言めに、

Dr.「残念ですが、、、、」

 

へっ??滝汗

 

Dr.「主席の卵胞が取れませんでした。

 

・・・どういうこと???

思考も停止し、理解できず。チーン

 

私「排卵してたんですか?」

 

Dr. 「いや、排卵はしてないんですが、たまにあるんですよ。渦を巻いて取れないっていうか、、、ゴニョゴニョ」

 

最後の方はよく聞き取れませんでしたが、日本人じゃない感じの話し方でした。

ショックのあまり、ボーっとして、あまり話が頭に入ってきませんでした。


その後、先生に

「子供いるの?」

→います

「はは(笑)」 えっ?何の笑い?ムキー

「まぁ年齢的にまだ妊娠できる年齢ではありますよ」

「他の卵は小卵胞なんで小さいです」

「今周期もし5日目胚盤胞になってたら凍結せず移植できますがどうします?多分ないと思うけど」


こんな感じだったと思います。


人生最後の採卵が、もしかしたら病院側の失敗で終わるなんて考えてもいませんでした。

泣きそうになるのを堪えながら、今後のスケジュールを聞いて、培養士さんからの話を待ちました。


長くなったので、続きは次回。