※すでに過去の話ですが、当時の気持ちを書いてアップできてなかったものになります。














明日の電話でトドメの死刑宣告をもらう前に今の気持ちを書いておこうと思います。
暗い内容だし、書きなぐりなので絵文字もほとんどなく、文字ばかりです。
読みたくない人はここでバックしてください。














私にとって不妊治療はとても辛いものでした。
1人目を授かることが出来て、最終的にはとてもいいイメージで不妊治療を一旦お休みすることができ、
自分は実は不妊者じゃなかったんじゃないか、という妄想さえ抱きました。
今再び2人目にチャレンジする事で、また不妊の世界に戻ったのですが、
甘い期待はすぐに壊され、5日胚盤胞なのにあっさり化学流産。
また1回で妊娠すると思い込んでいた私は、奈落の底に突き落とされた気分でした。やはり私は不妊治療の世界で落ちこぼれだったのです。
2人目も1回で妊娠すると思っていたから、採卵→移植の間を自己都合により数か月あける選択をし、
成功報酬制度の適用になるはずだったのに、自ら通常料金を選びました。
しかし、失敗の結果、高額請求。
このタイミングで、前回失敗した請求書が届きました。
そこには累積で支払った金額が書かれてあったのですが、かるーく100万越え。
さらに、失敗した移植分の請求。
さらに、まだ請求は来てませんが、2回目であり最後と決めた今回の採卵+移植代。
いったいいくらかかるのでしょう?
最初から娘1人でいいと決めていたら払わなくてよかった2回の採卵+移植代(しかも通常料金)。
2回目でもできない可能性の方が高いので、
同じ結果なら2人目のチャレンジを最初からしなければよかったんじゃないか、
このムダに支払った大金を今目の前にいる娘のために、
どんなことに使えただろうか、、、
そう考えると、採卵で自分の体を傷つけてまでする自己満足のために、
すごく馬鹿なことをしたのではないか、ということを何度も何度も考えました。
そんな不毛な不妊の世界から、もう早く卒業したい。
いや、状況的には中退だろうけど、何でもいいから終わりにしたい。
そんなことばかり考えていました。
だから、分割確認の時も、その後も、できるだけ不妊治療のことを考えず、
今いる娘と向き合う時間を大切にしたいと思いました。
きっと娘は1人っ子でも大丈夫。
愛想のいい娘は友達もきっとたくさんできるでしょう。
今までは兄妹で遊んでいる姿を想像できましたが、
今は全くできません。
次の子のために、、、と取っておいた、
娘が赤ちゃんだった時の服やおもちゃも
処分したら家がスッキリするだろうなー、なんて考えたりもしています。
出来ないことを並べるよりも、
これから出来るたくさんのことを考えて、
家族3人で明るい未来を進んでいけたらいいな、
と思ったりもしています。
・・・といいつつ、それでも心の奥底で期待する自分がいて、
「ダメダメ。ダメだった時の悲しみが深くなるだけだから」
と自己防衛本能が働いて、期待する自分を制御する自分がいます。。。
心が病みつつありますね

よくわからない内容ですいません。
というわけで、今までの文脈を覆しますが、一応言霊

~言霊~
2019年、夏。
無事に最後の採卵&移植でき、元気な第二子が授かりました