もうすでにだいぶ前の話になりますが、

2回目の判定日に行ってきました。

 

この日も週末の土曜日にあたり、娘を旦那に預けての受診です。

 

結果は、HCGは失速していました。

一桁だったと思います。

院長先生だったのですが、渋い顔をしていました。

 

「細胞が分解したんじゃないかな。。。」

 

・・・そうですか。

 

としか言えませんでした。

 

 

実は、もうダメだろうな、というのは気づいていました。

いつだか忘れましたが、この1週間の間のある日、とてもお腹が痛くなった日を境に、

全く症状がなくなったからです。

 

私は症状が出やすいタイプのようで、

娘の時の記録を見直すと、もうかなりはっきり辛い症状が出ているのに、

今回は元気すぎる。。。

 

あまりに気になったので、やめておけばいいものを、

1本だけ残ってあったクリアブルー(使用期限切れ)を使ってみました。

 

結果は、うっすら線が見えるか見えないか、くらい。

使用期限が切れているとはいえ、全く使えないことはないはずだから、

そういうことなんだ、とこの時思いました。

 

もちろん、ショックでその日はあまり眠れませんでした。

 

 

 

娘の時は、夢クリで筋腫を見つけてもらい、それを切除したら、

1回目の採卵&移植で成功したものだから、私、調子に乗ってました。

 

さらに今回の胚盤胞は、娘の時よりも状態がいいし、5日目胚盤胞だし、

100%妊娠すると信じて疑いませんでした。

 

旦那にも、もう妊娠する気満々で伝えて、今後の計画を立てたりしていたので、

ダメだったと報告したときは本当にびっくりしていました。

 

次回は、一度お休みして、その次の周期に来てください。

と言われたけど、旦那と話し合って、どうするか考えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖の判定日。

 

 

 

 

この日も週末なので、娘は主人に預けて私1人で通院。

 

 

 

 

 

この日に限って新患が多いのか、久々の3時間コースでした。

 

 

最近の夢クリは通院回数を減らしているおかげで、病院滞在時間は大体いつも1時間半くらいです。

 

 

 

 

 

で、ようやく呼ばれた部屋はいつも通りO先生。

 

 

「はい、反応は出てますよー」と渡されたシールはhcg34と。

 

 

 

 

 

この時はホッとした余りすぐに部屋を出てしまったんですが、

 

 

あとで調べてみると、娘の時と比べると少ない....

 

 

 

 

 

なんとなく不安を抱えながら、次の判定日まで1週間を過ごしました。

 

 

 

 

 

~言霊~

2019年

無事に移植&着床し、元気な赤ちゃんが授かりましたハート

 

遡って書いていますが、5月のGW明けの生理から移植周期に入りました。

 
猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
 
数年前と違って、移植周期は生理開始から9or10日目に行ったらいいので、通院回数も少なく助かりますウインク
 
2回くらい通院したら移植日が決まりました。
 
6/1移植で、ちょうどよく週末にあたり、主人に娘を見てもらうことができました。朝早いので一時保育も時間的に厳しいなぁと思ってたのでラッキーでしたニヤリニヤリ
 
移植自体は一瞬で終わり、安静時間もなく、3階で移植胚の説明を受けました。
 
 
今回の移植胚は、5日目胚盤胞でグレードはAB。娘の時は、7日目胚盤胞でグレードはBBだったのでかなり優秀。私の内膜も12mmだったので問題なしですウインク
 
卵と私の状態が良かったことと、移植日から数日はまるでもう悪阻が来たかのように体調が悪かったことから、もう着床した!今回も上手くいく!と勝手に思い込み、それに沿った先の予定も考えたりしてましたニヒヒ
 
しかし、悪阻が出るには早すぎで単なる風邪だったようで、どんどん体調は良くなりました笑い泣き
 
 
娘の時はBT4に最初の通院があったのに、今回はBT7が判定日です。一応判定日までは予定を入れずに家で娘と大人しくしてようと予定をあまり入れてなかったのでもう長くて長くて、、、でもフライングする勇気もなくショボーンショボーン
 
旦那にも「ダメかも...」と弱音を吐く割には「一緒に行こうか?」と言ってくれても、ダメだった時1人の方が楽だから1人がいい、と突き放したり...気持ちが不安定でしたチーンチーン
 
 
というわけで、判定日に続くパー
 
 

お久しぶりです。

何年振りの更新でしょうか?滝汗
 
気がつけば娘も2歳になり、言葉が増え、体力もつき、毎日の相手にフラフラになったりイライラすることもありますが、充実した毎日を送っています。ウインク
 
さて、タイトルの通り第二子治療を開始しました。
娘の時は、初めての夢クリでの最初の採卵で1個しか胚盤胞にならず、それが娘なので凍結胚はありません真顔
再び採卵からですが、実はもう2月にしてきました。結果、今回も1つしか胚盤胞にならず、でしたがその1つを凍結しました。
 
私はすぐにで移植したかったのですが、夫がどうしてもGWは長期休暇を取って旅行に行きたいと言うので、移植は延期してました。
 
夢クリに相談したら、「可能だけど、成功報酬制度からは外れて、通常料金になります」とのこと。悲しいけど仕方ない...真顔
 
そういうわけで、GWを堪能した後、移植周期の通院を開始しました。
 
 
長くなったので、次に続きを書きますパー

先日、NACに行った時に第二子の相談をしたのですが、

今日、新橋夢クリにも電話で問い合わせをしてみました。

 

その覚書が以下。

 

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Q1 子供を連れて行っていいですか?

 

A 大丈夫です。が、看護師の方でお子さんはみれません。

   内診の時も見れないのでご了承ください。

   また、他の患者さんへの配慮もお願いします。

 

Q2 凍結卵子がないので採卵からになるのですが、採卵だけして、移植を数か月空けることは可能ですか?

 

A 先生と相談のうえ、可能です。ただ、成功報酬制から外れて通常料金となります。

 

 

Q3 いつから行けばいいですか?

 

A 断乳をしてから、生理3周期目の、生理開始3日目に来てください。

 

 

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断乳してからだと、やっぱり1歳になってからでしょうか。

NACは子供は連れていけない、とハッキリ言われたので、どうしようかな、と思ってます。

 

 

今回、第二子のことを考えるにあたって、前回の体外受精のスケジュールを自分のブログを読み返しながらまとめてました。

 

この時、こんなに不安に思っていたし、もしかしたら夫婦2人の人生だったかもしれないけど、今、その時の気持ちを、娘がスヤスヤ昼寝をしている横で読み返している状況に、とても不思議でした。

 

 

娘を授かって、それだけで十分ですが、できたら兄弟がいたらいいなぁという気持ちもあるので、ダメかもしれないけど、最初からあきらめずに、娘のために挑戦したいな、と思ってます。