少し前の話になりますが、記録として書いておきます。
8/9のD20にようやく通水検査をしてきました。
この日は、O田先生でした。
通水の結果、
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「うむ。やっぱり、小さいのがありそうですな。これを取ってしまうか、どうしようかなぁ。。。38歳だし小さいから、先に妊娠させてしまうってのも手かな。うーん。でもなぁ。。。」と、迷っていらっしゃるようす。
「とりあえず、来周期、移植するつもりで生理3日目に新橋に行ってもらって、また内膜厚くなってきたときに通水して、その結果をみて決めましょう」
(えっ?「スイマセン。今周期、移植じゃなかったでしたっけ?」
「いやいやいや。今周期、鼻の薬とかやってないでしょ?ちゃんと手順を踏まないと妊娠なんてしないから。そんな甘いもんじゃない。」
(ガーーーーン)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
というわけで、もう一度同じことを新橋でやることになりました。。。
あれ~~~?
通水の結果で、できそうなら今周期移植してしまう、って言ってなかったっけ、先生?
「今周期、移植を迎える患者さんへ」みたいなお手紙をもらって、同意書みたいなのも書きましたよ?
M先生に、「排卵日決まったら、5日後に移植ね。その排卵日がまだ来てないみたいだから、もうちょっと通ってね」みたいなことも言われて通ってたし。。。
私の勘違いか、先生と看護師さんたちとの意思疎通がうまくいってなかったのか、はたまたO田先生が途中で方針転換されたのかわかりませんが、とりあえず今周期の移植はなくなりました。

お盆休みを満喫して、来周期に備えたいと思いますが、また新橋でも通水した結果、「やっぱり先に手術で切除しましょう」と言われ、次の周期が切除手術周期、さらに次が経過観察周期、と延び延びになっていくような気がします。
一体いつ移植できるのか?はぁ。。。
移植周期に入っても、上手く解凍できずに中止になったり、陰性になって、全てがやり直しになるような気がして、なかなか前向きになれません。

私、妊娠できるのかな。。。
今、お友達の間で、3人目ラッシュとなっていて、本当に自然に出来る人が不思議でしかたないです。
凍結している我が子がいる限り、もう少し頑張りますかね。。。
~言霊~
2016年9月、無事に移植&着床しました。
そして、元気な赤ちゃんが授かりました
