王様ゲーム

王様ゲーム

とあるクラスが犠牲になったあるゲーム・・・

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こんど、またのせるので!まっていてください!!完結まで書き続けますので

(ザァー・・・)


屋上・・・和直は、一人うずくまっていた。

腕にしているブレスレッドを見つめ・・・

泣いていた。

「ハァ・・・・ハァ・・・・いた!!」

俺は和直をみつけた。

「よっ!奇遇だな!!和直!!」

「うわぁ!!」

「んふふ~~びっくりした??」

「うん・・・な、凪君どうしてここに?今授業中だよ!!」


「言っておくけど、心配して探しに来たわけじゃあぁねぇぞ!たまたま通りかかっただけだ!!大丈夫だって!!王様ゲームなんてただのイタズラなんだから!!」

「・・・・・」

「だから、心配すんなって!!なっ?」

(・・・・)

和直は、うつむいたまま言う。

「王様ゲームなんてありえないのは、分かってるよ・・・でも・・・・翼君と、藍梨さんは王様の命令通り首をつって死んだんだ!」


そういって俺を見つめる。

「いやっ、だからあれは偶然だって!!」

「偶然!?クラスメイトが同じ日に首をつって死ぬと宣告されて、その通り二人は首をつって死んだんだ!・・・・そして僕も二人と同じ死の宣告を受けた!!!!それが偶然じゃないのは・・・小学生でも分かるよ!!!!!!!!!!・・・僕は・・・僕は、まだ・・・死にたくないんだ。」





「元気出せよ・・・和直!」

「う、うん・・・」

「俺なんか嫌なことがあったら、音楽聴いたり思いっきり歌ったりしたら、すぐに元気になれるぜ!俺さぁ・・・今マジでおんがくにはまっててさぁ・・・毎日ギターの練習してんだけど、ぜんぜんうまくならなくってさぁ~。でも!いつか俺は音楽でメジャーになる!!それが俺の夢だ。いいだろ。」

「えっ!?」

「あっ!このことは誰にも言うなよ!はずかしぃし・・・・」

「あ、あのさぁ・・・僕も・・・ミュージシャンになるのが・・・夢なんだ!」

「えーーーーーーーー!和直のおやじって医者だろ?てっきりを医者を目指してるんだと思ってた!!」

「ぼ、僕は本気なんだ!この気持ちなら凪君にだってまけないっ!!」

「夢が同じだったなんてヤバクね?」

「うん!すげぇ!!」

「おぉぉぉ!なんかしらんが燃えてきたぜええええええええ!!あ、そうだ今日和直の家の行っていいか?」

「えっ?」

「万が一王様ゲームがほんものなら0時に罰が下されるんだろ?なら罰が下される時間一緒にいればいいんだよ!和直が首をつろうとしても俺が殴ってでもとめてやる!!どぉーよ?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・


「な、凪君・・・ありがとう・・・」

「う、うわっ!また泣くのかよ!」

「だ、だって・・・・」





                                  次へ続く・・・・


・・・翌朝。

通学路・・・

「おっはよ。」
伊吹だ。
ドンヨリ・・・
「気持ちはわかるけどさ・・・・元気出そうぜ?」
「元気だって・・・・」

「今日の王様めーるみたかよ!」
「まぁな・・・」
「今回は簡単な命令だから、心配しなくても何とかなるって!」


[命令5    出席番号9 高木慶登       皆の前で高木慶登が思うがままの命令を下せ。それを言い渡されたものはそれを王様の命令だと思い、従いなさい。     -END-]
「まぁ命令するのが慶登ってのが気がかりだけど・・・・いてっ!」
伊吹が立ち止った俺に当たる。
「伊吹は・・・・翼みたいに死んだら・・・絶対ゆるさねぇからな・・・」
「バーカ!俺は超小心者で自分で死ぬなんて怖くてできねぇよ!」
「・・・どっちがばかだよ!それいばっていうことか??」





学校に着いた。

そのころ、教室。
(ゴッ!)
慶登が和直に顔を殴る。その拍子に和直は倒れる。

(ガッシャアン!!)
「やめて!!慶登!!お願い!!もぅ許してぇ!!」
春香が泣き、叫ぶ。
慶登は倒れている和直の上にのり、
「春香とのファックはきもちよかったか??あぁ!!!?」
「ごめん・・・しかた・・・なかったんだ・・・」
「クソガクソガクソガクソガ!!!!!」
(バキッ!バキッ!)


(ガラガラ)
その時俺らは教室に入い・・・
「ん?なにやってんだよ!!慶登!!」
俺は、止めに入る。
「はなせや!!コラァ!テメェらもブッ殺すぞ!!」
「落ち着けって!おまえの気持もわかるけどすこしやりすぎだって!」
「離せよ!!!ハァハァ・・・・」
(フフッ・・・)
慶登は不気味な笑みをこぼす。

「なぁ!?みんな!!今回の王様の権限は俺にあるんだよなぁ~?この俺が王様なんだよ!」





戸田和直!!!首を吊って死ねええええええええええええええええええ!!




すると一斉に・・・みんなの携帯が・・・・・
(ブーブー ピロリン! チャララ~ ポロロン ピーピー)
「クッ!」
(パカッ  ピッ)
「うっ!」
「か、かずなお・・・・」
「えっ・・・・あ、あぁ・・・・・」


[出席番号13番戸田和直は首をつって死ぬ。    -END-]


「和直!!」
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
走って教室をでていった。

慶登は笑っている。
「あっははは~。ざまぁねぇぜ!」
「てめぇ!死ねとか簡単に口走ってんじゃねぇぇぇぇぇ!!」
「何勝手に逆ギレしてんだよ!ちょっとビビらせただけじゃねぇかよ?王様ゲームなんか信じなきゃいいだろぉが。」

グググッ・・・自然にこぶしに力が入る。
「やめて!!凪!今は・・・和直君の事何とかしないと!!」
俺は我にかえった。
「わかった!!」
俺も教室をでる。
和直は・・・どこだ!!!
                 

                          次へ続く・・・・・
俺は一人・・・川辺に座っていた。
(・・・・・・・・)


「あ~やっぱり、ここにいた!」

後ろから声が聞こえる。

「あ、綾乃!?なんでここにいるのわかったんだよ!」
「そーいう顔してる時、いつもここに来るのよ。凪は。元気だしなよ。」
俺は石を川に投げる。
(チャプン・・・)
「まだ信じられねぇよ・・・翼と藍梨が死んだなんて・・・でも・・・本当にいなくなっちまったんだな・・・正直友達が死んだらこんなにへこむなんて思わなかったよ・・・」
「・・・うん」
そこで俺は泣いてしまう。
「翼・・・あぁ見えて結構いい奴だったんだぜ・・・もう俺は・・・あいつと口げんかできないっ!なんでだよ・・・・なんで・・・」



(ピロリン!   ブーブー)
「メール!!」
(パカッ    ピッ)



[王様ゲーム   服従確認       -END-]


「まさか・・・和直と春香命令を実行したんじゃ・・・

いや!てかそもそもなんで二人がエッチしてることがなんで王様にわかるんだぁ!!もう、何が何だかわけわかんねぇよ!」

「凪・・・次私たちにこんな命令が来たら・・・どうしよう・・・」

「んなもんぜってえしたがうかよっ!!」





                         次へ続く・・・・・・・・・



さすがに1限目は授業どころではなく、自習になった。


教室のはじっこで里奈が携帯でワンセグを見ている。
「ねぇ!ちょっとこれみてよ。」
それを見て沙紀が、
「えっ?これってうちの学校じゃん!」



「昨日未明、中学校3年生の生徒二名が首をつって死亡しているのが発見されました。学校側ではいじめなどの原因を否定していますが、この二名の生徒は同じクラスで同署は何らかの関係があるとみて動機などを調べています。」





伊吹が・・・
「く、首つりって・・・王様メールに書いてあった通りじゃん・・・ま、まさか・・・」

(ザワザワ・・・)


(ガッ!)
「んなわけねぇだろ!!いい加減なこと言ってんじゃねぇよ!伊吹!!」
慶登が伊吹をつかむ。
「だ、だって!こんなのおかしいだろ!絶対普通じゃないよ!」
俺は止めに入る。
「お、落ち着けって!二人とも!!」
「お 王様メールに書いてあった通りに二人は首をつって死んだんだろぉ!二人が死んだのと王様ゲームは、ぜってぇ何か関係あるんだよ!!凪もそう思ってんだろ!な!」


・・・わかんねぇけど伊吹の言う通りかもしれない王様ゲームは二人の死と何か関係があるとしか・・・・

(ガタガタ)
「あ、あのさぁ・・・2人が死んだのが王様ゲームのせいだったら・・・・私も翼たちみたいになっちゃうのかなぁ?・・・・」
・・・・
「うぅっ・・・」
「そ、そんなこと・・・・」

(ポン)っと綾乃が春香の肩に手を置く。
「そんなことあるわけないよ!」
「えっ?」
「王様ゲームなんかで人が死んだりしないよ。ね?」

「そうだよ!そんなの偶然に決まってんだろ!!どうしても和直とやりてぇっつんならぜってぇわかれるからな!」
「け、けいとぉ・・・」
「だ、だって2人は王様メールの通りにほんとに死んだんだよ!!」
「だからそんなの有り得ないんだって!何かの間違いに決まってるだろ?」
「で、でも・・・」
(カァァァァ!!)
和直ぉ!!!!!!!!!
(ダッダッダッ!)(ガッ!)
「わかってんだろうな!春香とやったらブッ殺すからな!!」
「わ、わかてるよ・・・」
「やめろよ!慶登!!二人ともそんなことしねぇって!」
「うるせぇ!!!テメェが俺の立場だったらどうすんだよぉ!!どうぞセックスしてくださいってかぁ!?あぁ?偽善者ぶってんじゃねぇよ!!クソがっ!!」
「チッ!!」




             次へ続く・・・・・
(ザワザワ       ザワザワ)

(がしっ!)
「よぉ!春香!!」
「きゃぁ!」
沙紀が春香の胸をつかむ。
「王様メール見た?エッチだってエッチ。」
「見たよ、私の名前だったからどんな命令かどきどきしながら見たらエッチだからねぇ~。」
「エッチはさすがに無理かぁ~。春香彼氏いるもんねぇ~。」
「他の命令ならやってもよかったんだけどね。エッチなんかしたら慶登に怒られるよ。あっ!慶登。  私王様に命令されちゃったぁ。」
「その王様はニセ者だ。お前の王様は俺なんだからよ。」




綾乃が気ずく。

「ねぇ、凪。」
「ん!?どうした?」
「藍梨と翼君まだ来ていないみたい・・・」
横にいた伊吹が
「そういえば今日はまだ見てないなぁ。」
俺は言う
「二人とも風邪かなんかだろ?何をそんなに気にしてんだよ、綾乃は。」
「私、あの後二人に電話したんだけど折り返しの電話すらないの・・・」
「え・・・・・・」

(キーンコーンカーン)



(ガラガラ)

「みんな早く席につけっ!!」
(・・・・・・・・・)
「みんなに大切な話しがある・・・心して聞いてほしい。実は・・・赤松翼君と黒田藍梨さんが昨日・・・・













亡くなられたそうだ・・・・」















(・・・・・・・・・・・)


一瞬言葉の意味がよくわからなかった。意味がわかるにつれて下腹部にズンと思い感覚が押し寄せてきた・・・
「偶然にも二人とも自ら命を絶ったそうだ・・・本当につらく、悲しい出来事だが、みんなは二人の分まで・・・」
(ガタッ!)
「翼が死んだって嘘だろ先生!!」
慶登が立ち上がる。
「そうよ!!藍梨もあんなに元気だったのに!」
沙紀も続く。
「嘘であってほしいと思う気持ちは先生も同じだ!!だけど・・・・ふたりはもう・・・いなくなってしまたんだ・・・翼も藍梨もなにか大きなことでなにか、悩み苦しんでいたんだろう・・・みんなは2人の分まで精一杯いきていかないとけない!わかったな!」


・・・・翼が自殺?あいつがあんなことするわけない!しかも同じ日に・・・藍梨まで?そんな偶然絶対ありえない!   




              次に続く・・・・・・・
メール受信
[命令4   出席番号13 戸田和直
  出席番号20 藤間春香    2人がエッチする。  -END-  ]

いい加減むかついてきた!!なにが王様だ、ただの変態クソ野郎だろうが!
春香と慶登は付き合ってるんだ!和直と春香がエッチするなんてまずありねぇ、何考えてんだこの変態野郎は!!
(トゥルルルル)
[着信   綾乃]   (ピッ)
「綾乃?どうした?」
「どうしたって!王様メールみてないの!?」
「あぁ~見た見た」
「だったらさっきのメールどうゆうこと??首つりって何?しかも次の命令は和直君と春香がエッチってほんと意味分かんないよ!!」
「わかってるって。まぁでも相手にしたら向こうのおもうツボなんだから王様ゲームなんてほっとけ!」
「でも・・・・・」
「こんなくだらねぇいたずらに釣られてどうすんだよ!」
「うん・・・わかった。」
「じゃ、明日な」
「うん、おやすみ」
(ピッ)
バサッ・・・・
「ハァ・・・」
王様っていったい誰何だ・・・
命令された四人に共通点はないしなぁ・・・
キスさせたり、足舐めさせたり・・・なにがしたいんだ?
まぁ・・・どうでもいっか。明日で王様ゲームも終わりだ。


       明日へ続く・・・
(タララタララウイイ・・)

(・・・)
「あぁ!なんでこんなに俺はギターがへたくそなんだ。」

(ピロリンッ)
携帯が鳴る。
「んぁ?」
(パカッ   ピッ)
「ん?王様メール!」

[王様メール     残り五分   -END-]

「残り五分ってなんだ・・・?」
「23時55分・・・後5分で0時・・・・あ、そうだ、王様メールの中に・・・」


[24時間以内に従ってください。途中放棄は認められません。]
「やっぱりあと5分ってこのことか・・・そういえばまだ服従確認ってメールまだきてなかったよなぁ。」
(ピロリン)
「うわぁ!またきた!」
[王様ゲーム  残り60秒   -END-]
「カウントダウンってことか・・・ってことはもうすぐ0時。」
(ピロリン)
「やっぱりまたきた!」
[王様の命令に服従しなかったために首つりの刑を与える。   
出席番号5黒田藍梨
出席番号1赤松翼            -END-]
「はぁ?なんだこれ!?」
「翼と藍梨ちゃんが首つりの刑って・・・意味わかんねぇ!」
(ピロリン)
「あぁ?またかよ!」
                     命令4に続く・・・
次の日の朝・・・
3-D教室
教卓の上に翼が座っている。その周りにはけいと、しょうぢもいる。
「マジやばくねやばくね、この乳!!」
「すっげ~もみてぇ!」
「やっぱ乳は巨乳だよな!」

俺らも学校に着いた。
綾乃がドアを開ける

(ガラガラ)
「おっはよぉ~」
翼がばっ!っとこっちをむき

「きたか!!藍梨ちゃん!!  なんだよ・・・お前らか・・・まぎらわしぃ!」
 
「お前学校来るのやけに早くね?」
「フフン・・・ぬははははは!!!あったりめぇよ!今日は気合が入りまくってるからよぉ!」ムフフ・・・「まぁ俺もこんな王様ゲームやりたくねぇけどさぁ・・・王様の命令は絶対なんだから仕方ねぇんだよなぁ!!」
俺は言う。
「ってかもうこんなくだらないこともうやめようぜ。」
「まぁそうひがむなって!藍梨のFカップは俺がじっくり堪能してやるよ!」
「いいかげんにしろ!翼!!」

(ヒソヒソ
「冗談に決まってるだろ?まじで怒るなって・・・みんなおもしがってから冗談で盛り上げてやってんだよ。あぁ~あ藍梨ちゃんはやくこねぇかな!!おっぱい!おっぱい!フフ~ン、ギャハハハハ!」
「凪・・・」
「大丈夫だって!!ほんとむかつくやつなんだけどなけど・・・なんかにくめねぇんだよなぁ。」

(キーンコーン)
(ガラガラ)先生が入ってきた。
「え~と、今日は黒田藍梨さんが体調不良で欠席です。それから・・・」
(バンッ)
翼が机をたたいて立ち上がる。
「はぁ!?マジ!?うそだろ??」
横から沙紀が
「残念だったわね、藍梨あんたのことよっぽど嫌いみたい!」
「あ~あ、おれのFカップがぁ~。」
「うるさいぞ!静かにしろ!!」
と、先生。




                 次へ続く・・・・・

その日の放課後  凪と綾乃はいっしょに帰っていた。
「ねぇ 今日遊びに行っていい?」
「あっいいよ!久々だな。あ・・・ってかさぁ」
「んっ?」
「今日うちに止まってけよ!」
「えっ?と、泊まるのはちょっと・・・」
「久々だしいいじゃん!」
「で、でも・・・」
「じゃあお泊り決定だな!」
「え・・・」



「ただいま」
「あら綾乃ちゃん、いらっしゃい」
「こんにちは、おばさん」
「今日 綾乃・・・泊まるから」
「えっ!?いや、ご迷惑なんで・・・」
「何遠慮してんのよ。綾乃ちゃんならいつでも大歓迎よ。」



(カタカタ)
「オラオラオラ!そんな攻撃俺には通用しねぇっつぅの!」
「ぐぅ・・・くやちぃ・・・」

「ぐったり・・・」
「ふぁ~疲れた」
「じゃそろそろ・・・寝よっか・・・」
「わ、私、床で寝るわ・・・ハハ」
「・・・」

(ばっ)

「ちょ、ちょっとまって。」
「待てない!!待てないよ・・・」
「・・・そっか・・・」
(・・・・・・・・・・)

      (ブーーブーー)
携帯が鳴った
「なんだよ!クソッ」
「もしかして王様ゲームじゃない?」
「まさか!?」
(ピッピッ)
「あっ?マジかよ・・・これ・・・」
   


命令3
     出席番号1 赤松翼
     出席番号5 黒田藍梨
赤松翼が黒田藍梨の胸をさわる     
                -END- 


「こりゃ王様ゲームは確実に続行パターンだ。逆に翼は喜んでやるんじゃねぇの?」
「藍梨ちゃんかわいそぉ・・・大丈夫かなぁ」
「心配すんな。王様ゲームなんてもう絶対させねぇよ。
いやっ!藍梨ちゃんのFカップはみんなの心のよりどころなんだ!それをクソ翼なんかにやらせてたまるか!」
「最っ低!!やっぱ一人でねよっと」
「えっ?さっきの続きは?」
「だって私Fカップじゃないもん。」
「な、何言ってるんだよ。綾乃のおっぱいが一番いいにきまってるだろ!」
「凪なんて大っ嫌い!!!!!」


                  次の日へ続く