こはる。さんのブログから、
↓のページにジャンプしました.
http://ameblo.jp/siawase3/entry-10091377940.html
実家の牡丹ちゃん(猫・雑種・♂・16歳)思い出しました.
コロちゃん、見つかると良いな.
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実家の牡丹ちゃん(猫・雑種・♂・16歳)思い出しました.
コロちゃん、見つかると良いな.
こんばんわ.
定例の?週一更新のお時間です.
昨日は前の記事の通り、休日には珍しく早起きして、
掃除、洗濯を片付け、朝食を摂りに行きました.
友人と二人、割と遠いところに有るカフェで朝食兼昼食.
おいしいコーヒーとサンドウィッチでおなかを満たして、帰路に着きました.
で、部屋に帰ってお茶を飲みながらのんびり読書していると、
例の彼女から携帯にメールが.
「今、何してますか?もし時間があったら今日少し会えませんか?」
そらもう、
今すぐ行きます!
出かけに車を暖気していると、TRIUMPHをお願いしているバイク屋さんから電話.
「今日、少し時間ないかな?君のDaytonaが今日店に着くよ.」
お願い、ちょとだけ待って.
何で急にこんな売れっ子なの?私.
用事を済ませてからお邪魔する旨を伝え、とりあえず彼女の元へ.
いつもと変わらず、かわいい彼女(●´ω`●)ゞ
和やかに取り留めの無い話.
今日はもう会えないと思っていた彼女と会えた、
それだけで嬉しくて、自然に顔がほころんでくる私.
呼び出された理由も気にせず、延々と彼女と話し込む.
不意に、彼女が俯く.
??なんかまずいこと言ったか??
どうして良いかわからなくなる.
「なんで、なんでそうやっていつもどおりなんですか?
私、別れ話しようとしてきたのに、何も言えなくなっちゃう.
好きだけど、どうしようもなく好きだけど、
ちゃんとしなくちゃいけないって思って、さよならを言いに来たのに、
そうやっていつもと変わらずに笑っていられると、
自分が本当にあなたの事好きなんだって、
思い知らされる.
どうしても離れたくなんか無いって思っちゃう.」
すっげーショック.
私は、別れ話を切り出される雰囲気すら気付かないような鈍感な男か.
というか、きちんと決別するつもりでいた、彼女の強さを受け止めてあげられなかった、
自分の間抜けさに嫌気がさす.
そんで、必死に考えた彼女の結論を、半ば覚悟してたつもりで
ショックを受けている自分にショック.
彼女のほうを向いて座っていた私の胸元に、彼女の頭が不意に押し付けられる.
「あなたに答えを押し付けるのはずるいって、解ってる.
だけど、どちらかを選ぶなんてきっとできっこない.
もう、どうすればいいのか解らない.」
頭の中の引き出しを、どこをあけても、
どこにもかけるべき言葉なんて見当たらない.
真っ白な頭で、不意に言葉が口をついて出てくる.
「君が、考えて答えを出すんだ.
どんな結果だって構わない.
君が一番望む結果を考えればいい.
彼氏持ちを好きになった時点で、俺は負けてるんだよ.
せめて負けてしまった俺が望むのは、
君が後々後悔しないことだけだよ.
そのためなら、どれだけ時間がかかったって構わない.
あきれるほど気は長いから、大丈夫だよ.」
<何言っちゃてんの、俺?>
<そんな大風呂敷広げて、どうすんのよ.>
<言ってる意味解ってる?>
<歳とってからの失恋はダメージでかいぜ?>
もう一人の黒い私の声が聞こえる.
<うるさい!常々お前が言ってることじゃないか!>
<なにが違うんだ?やせ我慢だって、彼女のためじゃないか.>
<もう良いだろう?十分幸せな時間を過ごしたじゃないか.>
<これ以上、彼女を苦しめるなよ.>
カッコ付けたグレイな私の声が聞こえる.
俯いて、黙り込んでしまった彼女.
そっと彼女の頭に手を載せる.
抱きついてきた彼女の手に力が入る.
この瞬間、彼女がここにいてくれることに、
彼女と出会えたことに、
彼女が僕と一緒にいてくれたことに、心から感謝できました.
止まった時間はまたすぐに流れ出すけれど、
この瞬間、僕らは間違いなく通じ合えたのが解った.
流れ出した時間の沈黙は、
降り積もる雪のように重さを増していく.
どうして良いかわからない、どうしようもない私に、
彼女が声をかける.
「こんなに優しい時間を私にくれる人が、
何に負けているの?
私はあなたにどうやったって勝てない.
いつだって、あなたの言葉は私をつかまえてる.
仕事がどんなにきつい時でも、
体調の悪い時でも、
思い出して、暖かな気持ちになれるのはあなたのことばかり.
私はどうすればいいのかな.
ゆっくり、考えて答えをだすわ.
このままじゃ、あなたにも、彼氏にも失礼だよね.
あなたにとっていい答えが出せるかは解らない.
待たせるだけ待たせて、あなたと分かれる結果になるかもしれない.
それでも待っていてくれるの?」
いたずらを見つかった子供のような顔をする.
やっぱり勝てないなぁ.
仕方なく、苦笑をもらして答える.
「待つよ.
じゃなきゃ、俺は、負けることがわかってるレースから逃げることになる.
そんなのつまらないよ.
のんびり待つさ.
勝負させてもらえるだけましだって.」
しばしそのまま、彼女を抱きしめたまま時間は流れて、
その流れを実感させたのが、色気の無い携帯の着信音.
バイク屋さん!
忘れてたぁ!
というわけで彼女と二人でバイク屋さんへ.
届いたバイクを前に少々浮かれ気味の私.
のんびり店内を物色する彼女.
メンテナンスの内容を確認し、初期整備の依頼書を書いて店を後にしました.
やっと目の当たりにした私の相棒(予定).
「かわいいけど、なんかちょっといびつだね.
黒だったらちょっと恐いけど、黄色だから
やっぱりかわいいね.
これ、ロードスターより速いの?」
「どうだろ?
俺のロードスターはノーマルじゃないからなんとも言えないけど、
Daytonaはノーマルのロードスターと同じくらいパワー有るし、
なんたって車重が1/5だからね.
乗るのが今から楽しみだよ.」
「事故だけはしないでね.
怪我なんかしたら、この子のこと嫌いになっちゃう.」
もう、うちの子決定(笑).
どうやらそれなりに気に入ってはくれた?みたい.
帰りに彼女を送る途中、
彼女のリクエストで近くの園芸用品屋さんへ.
駐車場から店舗までは結構離れていて、
お店まで手なんぞつないで歩きました(〃∇〃)
もう、ほんとに時間止まんねーかなー、なんて
サボテンつつきながら素直に思いましたとも.
なにやら重たげなプランターなど買い込んで
荷物持ちは彼女を先頭にてくてく歩きます.
せっまいロドスタのトランクに、買った荷物を押し込んで、
彼女の買ってくれたコーヒーを飲みながら一息.
ロドスタのテールに二人で寄りかかってちょっとのんびり.
向こうのほうから聞こえてくる単気筒のバイクの排気音.
「SRか、いいなぁ.
シングルシートにするとかっこいいんだよなぁ.」
上の空で見とれていると、20cmの身長差から、
視界の下のほうに隠れていた彼女から
「それより、プランター運んでくれてありがとね.
ご褒美あげるね.」
視線を彼女のほうにおろした瞬間にキスされちゃいました.
なにが起こったかわからず、固まる私.
「さ、そろそろ行こう.
なにボーっとしてるの?
置いて行くよ?」
何事も無かったように助手席に乗り込む彼女.
これは浮かれて良いんでしょうか?
ま、その後終始浮かれておりまして、
ろくろく何を話していたかあまり覚えておりませんw
重いプランターを彼女の部屋までまた運んで
おとなしく帰宅しました.
これ、俺浮かれてて良いのかなぁ.
そんな感じの日曜日でございました♪
珍しく早起きしてみれば、雨男の私には珍しく快晴
おととい明け方まで遊んでいたせいで、昨日は明け方から夕方まで爆睡.
いつも行くカフェでのんびりカプチーノ飲んだ後帰宅.
それから友人と呑みに行く予定だったのですが、
合流予定のお店が大繁盛で合流できず.
仕方なく近くのBARで軽く飲むつもりが、なぜか泥酔.
で、合流できずに帰宅し、そのまま爆睡.
で、今朝に至るというわけです.
今日は大好きなあの娘にも会えない・・・.
しょうがないので一人時間運行です.
さぁ、掃除をして、洗濯して、遅めの朝食でも取りに行きますか♪
皆様も良い一日を.