困ったことに、なんだか楽しい、世界が美しい

暑さは例外として

昨日は皮膚科に行って、生年月日を言わされたので普通に言ってみると

全く違う日にちを受付嬢が書くではないか??

最近、テレビでアナウンサーの言葉があちこちで ん? ということがあって

コンテクストから2秒後には理解するけれど

度重なるので、残った左耳もそろそろ機能低下したのがわかる。

 

朝起きると、特別問題は感じないのだけれど

深いところで、心細い、世界の絶対的なシステムに対する信仰を

獲得したのにそれでも、具体的な先が見えないことで、頼りない。

この現象には、やはり80歳になるということが関係しているようだ。

 

それでも、夏好きなあたしだ。

子供の頃の、夏休みの思い出が身に沁みているせいだと思う。

 

朝の空は晴れ渡り、カーテンをひらめかす風はまだ涼しく

真っ白い洗濯物が清らかに美しい。窓のすぐ前には

伐採されたのも気付かぬ風に、繁茂する森の名残の緑たち

光っている、虫を養っている、いくつかの花色を混ぜている。

小さなベランダで、日差しの強さに萎れてしまった朝顔に陰を作ってやろう

ところでトマトの苗は、背高になって枯れてしまった、というのも

あたしがお節介にも枝を一本カットしてしまったからなのだ

黄色い花はつけていたのに、、まずいことをした。

 

ゴミ出しに出ると、保育園に通う幼児たちの視線に出会う。

彼らの視線は誰の瞳であれ、それに張り付いて観察する、世界を学ぶのだ

無垢の尊い眼差し。

ドクダミの白い花はもう終わった、百日紅の花むらが待ち遠しい。

百日草も。

ここで気分転換にエラーレポート。

@選挙の日になって、入場券が見つかならい、けれど何とかなるはずだと過信して出かける、何とかなった、しかもとても親切に。

@皮膚科の薬を薬局でもらわなかった、またもや。四日間の猶予あり。

@予約日を決める時、8月8日と理解した、目の前のカレンダーで金曜日なので、

十時に決めた。あとで一月後の予約のはずだが?と気づいて、診察券のメモを見ると、ちゃんと一月後の8月20日と書いてある。何とトンチンカンなやり取りをしていたことだろうと笑ってしまう。そう言えば、老人会で古参の人たちが話し合っているのだが、話のすれ違いの多いこと、あたしはクスクス笑っているのだが、自分もそれであったことよ

@目覚めると足首に捻挫痛あり! 寝ていて捻挫、これは何度も経験した、しばらくすると治るのだが。

@無理して、終活なのであれこれまとめようとするファイルの内容が、全く覚えられない、全体像も掴めなくて、しかも妙に確信してやったことが大間違いだとわかる。その繰り返し。ショックと時間の無駄使い、甚だしい。

@タイトルで選んで録画していて、長いことみないでいた番組に、重要な科学的情報が含まれていて、失敗を犯した気分だ。すでに去年、わかっていただろう、

1、この宇宙の年齢が倍の長さである可能性、

2、DNA が隕石に含まれていた事実、尤もだからと言って物事が変わるわけではない、全てが宇宙のちりの集まりであることに変わりはない、地球が生まれる前であろうと。

3、重力波を機械で測定できたことの意味、つまり重力が何を意味するか。原子の一億分の1という小ささの重力の波は情報そのものである、つまり時空を微妙に歪ませること、そこにシステムそのものがあるということ。

4、数年前にちら、と聞いたことではあるが、ブラックホールや中性子星が合体する時、その最後の音が、キュッとポッとの混合的な妙に機械的な可愛い音であること。これも重力波を音に変換してみた時のこと???


 

さて、大好きな夏のことに戻ろう。

昼には真っ白な雲の峰が、

場合によってはまさに巨大なUFOが、

二層に重なった形で(昔の積乱雲は違う形だった)聳えている。

 

暑さから逃れて、涼しい〜という瞬間も夏の醍醐味なのだが

残念ながら、最近夕立に合わず(何とかゲリラもこの付近にはやってこない)

冷たいものもなかなか食べる機会がない。

先日スイカを食べてみたら、残念なことに、もはや無理だった、

水を含んだものを上手に口の中で処理することができないことが

いよいよわかった。これに関してネット検索で

口腔の構造と動きを調べてみて驚かされた。どこか1箇所でも

動きがマッチしないと呼吸も嚥下もできないのだ。

そして最も重要なのは舌の筋肉である。これじゃ、

あたしは間も無く餓死か窒息するのだろう。

夏とは関係なく:

眠ろうとして、仰臥していると突然、身内に、息苦しいような焦燥感のような、じっとしていられない気持ちが湧き上がってきて、それは恐怖なので仰臥を辞めることが時々ある、最近。

それでアリナミンを飲むことにした。子供の時のように、ビタミンB摂取が苦手になったかもしれないと思って。

今でも、こうして一歩近づくとかえって

死という状態になることが想像できないし、受け入れ難い。

その先はいいけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する