0816日曜日

2週間以上粛々と時が流れた、色々充実感はある、

ただ時の矢が速くて信じられない。ちなみに、この間にポツポツと

イイねが増えるのはどういうことなのか、見当がつかないけれども

「アザース」という気持ちはする。

おはようございますも「オザース」と流行らせてほしいなと思うのは

どちらもあたしが口を開くや、大量の涎が溢れてくるからである。

英語の音だとそれほど困らないのだけれど。

最近頓にモグモグがひどくなっている。

返事の「はい」も問題なので「うん」で済ませている。

 

下世話な話、

この極楽に置いて(地震の揺れからしっかりと守ってもらった稀なる施設である)

それに気を遣うのも勿体無い。

けれど唯一の妨げである一人の婦女子を回避する生活だったとも言える。

その絶え間ない囁きが耳に入らないように、自室ではバッハなどの

天上音楽を流すようになった。

 

全く雨が降らないので、朝の庭の水撒き、

非常に稀なゴーヤ収穫と朝顔記録、猫の餌やりが公の仕事。仕事があって嬉しい。

勿論世界の観察と現象還元的思索は使命である。

体の管理もお竿竿こ足りない(面白い漢字変換!)、長々怠りない。?

脳内のアミロイドベータとかの害は如実に感じる。

ただ周囲の出来事と比較すると自動的に天才のようにも感じる、なあんて。

 

金魚の学校、とか名付けられる。実はそこで最も無能な石像のあたしである。

重大ニュースもある。

 

本日、やっと話の筋がわかってきた。

無いと在るとの組み合わせがどんな働きをしているか。

ヒトの感覚にとって在るものは実は無く、

感覚にとらえられないので無いとしているものが実は在る、という世界構造、

地球科学では前半の実証に辿り着いたようだ。

しかし勿論科学は、神と極楽が在るなどとは(口が裂けても)言えない。

そんな表現ではさらさら無理だ。

 

稀に似たような考えを見ることもあるが、それらはあたしの

世界?定義ほど地球物理学の還元的な理解に徹しているのではない。

そもそもそんな風に意識していないのだと思うが。

 

あたしも当然、光と影の交錯現象という地球現象を解析表示できたらと

夢見ているけれども、結局例のAIを働かせることになるやも。

 

つまり、あたしがずっとぶつかっていた難問は、

物質に光が当たり、影が落ち、光と混合したこの世とヒト現象

それがもし必然として生じているのなら、何故に?? 

今日わかった、

 

真正物質界、

つまり「聖霊」の凝縮具体化した(量子の波が粒として少し残った)場所

そこに住むたとえば

仏や菩薩や化身(仮にヒトが拵えた極楽の住人)の仕事の対象である!

 

なので、この地球、生物、ヒトは必然的に、幻ではあるが、

システムとして聖霊存在に属するのである。

聖霊以外は存在しない。

天人たちの仕事とは、ヒトの意識の(仮の苦しみの)救済、浄化である。

 

この下はないくらい説明不足の定義ではある。わかってもらえるとは思っていません。

しかし、これはあたしにとって、

もうこの世から足を洗ってもいいほどの成果なのだ。

 

0808

もうひとつわかったことあり。

バッハの音楽の指し示すものの契機があった、両親の早い死、妻の早生、

それに彩られていた彼の人生と音楽であったろう。