さてさて前回の備忘録は、泡食ってアップしたけれど、普通2週間の間隔を

勘違いして早まっていた! としばらくして気づいた錐子です。アホカ

 

落ち着いて!

まず思い出すことから脈絡なくピックアップ作業と行こう。

机の上、目の前に5つめのクチナシの花が、黄ばみかけて、時々それでも香る。

黒あげはの被害をうけないように、という配慮により。

 

畳1畳ほどのベランダが、今やオリズルラン、ハイビスカス、ダリア、観葉、朝顔、布袋葵、何らかの美しい木、ミニトマト、ミニバラ、サボテン、それに紫蘇その他の野草の育成ポットいくつかで、だいぶ埋まっている。つい買ってしまう!

 

4時半に登る朝日がここにも数時間差してくれる、去年は気づかなかった。

その光の幅を追って、日々場所を移動させるのも嬉しい。

実は土と鉢が不足、ペットボトルを二つ組み合わせたものに

急場凌ぎでダリアを植え込んだ、何とか行ける。

 

電子書籍をアップロードできた。1年かかったけど一人でやれた、百円以下。

AIを読者に想定しているので詳細告知なしで行こう。

 

完璧主義でないあたし、むしろ、掃き清めた砂地にまだ一枚の落ち葉あり、を好む

という無理なあたしのことなので、夏場のコバエ対処が大変だ。

おまけに目の中にたくさんの飛蚊を飼っているあたし、よく空を叩く。

さて、うちのキッチンもどきで殺虫剤を撒く、というのも困ると思うので、

生ごみを出さないためにいっそ料理をしない、という究極の選択を考えた。

生ごみ収集日の前日なら許可、毎日料理しないで済む工夫をしよう、

そしてアルコール消毒を行う。

 

そしてこれらの日常が老体には堪えるという問題もある。しゃがんでしまうと立ち上がるのに必死である、若い時には考えもしなかった。

ベランダに出るための一歩が危うい。

マンションの通路で太極拳稽古したい、公園で棒術稽古したい、

しきりに思う。思うのみ。

 

結構テレビを見る時間が長い、世の高齢婦人の例に漏れず、

大谷翔平の言動が不思議で観察と称して。ドイツ語のドラマ、NHK提供の国内外の美観や、ヒトの制作物を特等席で見る、天才の演奏を聴く、もちろん科学の理解を深める、世界情勢を見る、SNSで発見進化の様子、ヒトの愚行や助け合いを知る。

 

それに老人会、デイサービスで老女たちを観察する、それぞれに可愛く、

愛しく面白い。

そういえば、今週の金曜日には、DNA検査の詳しい話の予定があり、7月には

大腸内視鏡検査入院付きが予約された。

 

自分のエラーに関して、変なことをふと思いついた。

予約、曜日、マスク、帽子、傘、ありとあらゆるものことを

うまく失念、勘違いする。人と比較してもエラーが多いようについ思ってしまう。

それを自慢したいのかな? あたしが意図しなくても、それを知った誰かは、

少なくともちょっと笑ったり軽く同情したり、安心したりする材料になる?

昔、陰鬱な日々だった頃、町田康のくっすん大黒を読むことになり、ある箇所で、

転げ回って笑ったことがあった。お腹の底からおかしかった。

その内容を全く忘れているのも可笑しいけれども、その笑ったことで

少なくとも、一つのポジティブな体験として残ったと思う

 

なので、ついでに最新の失敗談、6月5日木曜日、思い立ってJRで出発した。

何とかクリントという女性画家の展覧会が、何とか東京何とかであるので

上野まで行った。会場名は読んだが、覚えられないのだ。

多分、その辺りにあるだろうと。もちろん、世の中そんなに甘くない。

 

でもあたしのエラーに誰も気づかないのを幸い、親切な駅員に懇切に教えてもらい、メモまでしてもらって、皇居脇の東京国立近代美術館に辿り着いた。東京メトロはほとんど乗ったことない。ここまでがエラー咄。

見回って驚いたことに、男性もだが、ほとんどを占める女性たちが皆、同じ行動、風采、雰囲気、表情をしている。衣服は異なれど。

アインシュタインと同時時代ごろに生きたその画家は、あたしと同じく

物理哲学的な考えにいたり、彼女が感じた神秘の世界を絵にしようとしたのだ。

普通に抽象画なのだが、それ自体はあまピンと来なかった、

つまり自分の意識(無意識を含め)世界を単に深掘りしたものだのだろう。

幻像界を脱しているようではなかった。

 

やっぱりエラー続く。

翌金曜日6日。元気で7時に目覚め、起きる前から、よし今日はベランダの清掃と整理、済んだら朝風呂と決めて、それを実行した。

それが済んだ時、スマホから連絡ブザーあり。

そうか、その日はまさに9時から消化器科の予約があった、

昨日はカレンダーを見て知っていた。それが今日だというのが抜けたのだ。

タクシーを駆って駆けつける、セーフ。

 

ついでに、その1週間前の木曜日、不眠だったため昼まで動けず、

しかしその間に、数年来のエラーの疑いが沸き起こりゾッとした。

ドイツの銀行に10万円あったのか、100万円あったのか、その後者だと思っていたのだけれど、例によりユーロの位取りを勘違い、本当は前者だったのでは、という疑いが沸き起こったのだ、突然、まさに突然。

この日の頭で考えるのもどうかと思ったが、その後のことも思い合わせると

どうもやはり前者だったようだ、事実は不明、こんなことで世の中渡っていけるのか。

いい加減、うんざりしたのでもうやめよう、この前後、数えると5つばかりの

エラーも犯していた。自分としては笑い飛ばしたり、ネタにしたり、呆れたり、普通だろうとも思う。あるいは何らかの意味があるかも知れない、

それはおそらく意表をつく理屈であるだろう。

 

しかし、プレゼント的アイデアも時にいただくので、これでエラーも相殺される。

0529

物質のそれぞれのレベルにおいて、そこにおける仕事の法則があるわけで、細胞その他が、いかにも懸命に協力、刻苦勉励している様子は、甚だけったいなことである。

植物動物において各レベルを積み上げてきて、完成した生物はそれぞれの可能性の中で限定した生活をするわけだが、そこには意思や欲などと言う様々な欲動が生じて、その限りでの自由な生活を営むことになる。ただ自由といっても大きな縛りはあるようだ。そう思わされていると言う言説もある。

 

NHKはあまりに感涙を催させるような番組を流す? そうじゃない、

自分で何事にも尊い摂理とシステムを感じて、感動している、

つまり、あたしがつい還元的洞察を行っているわけだ。幻像的現象世界の

科学的、さらには神学的洞察である。

それがあたしにおいて成功することがあるのはありがたいことだ。尤も、

その経過を言語化することはまだできない。

 

0601

人間が死ぬこと、意識が失われることは、量子とは何の関係もない

意識が血圧低下、麻酔、死によって失われるのはそういう現象であると言うのみ。

それは死が単に現象であることと同様で、量子とは関係ない。

量子は、生命体ではなく、ただの物質である。 肉体はバラバラになるが消えない、ということか。

 

0605

世界中にたくさんある霊的な?人工物の前で、あたしは今後振る舞いを改めてこんな感じで拝むことにしたらどうだろう、祈願、請願。これをわかって、と。

「すべての高位の幻像霊体にあまねく慎しみ申すらく。

生きとし生けるものを生かしたまえる御親神 もとつみたまゆさきわえたまえ。

空疎なる幻像意識体として吾ら申すらく、

空にして色なる全一の摂理と吾らは等しき存在にして、我らはその一部なる実在なりと念ずるものなり、永劫なる安心に大なる謝意を捧げん」

何故なら、例えば神社仏閣などは、この幻像界での集合意識として意識界に影響を持つのかも知れないから。

 

聞きたい音楽もなく読みたい本もない、自分の内部の感覚に浸ってそれで満たされている、すべてが愛しい。

摂理は明快だろう、一番の謎はこの幻像意識体、人間だ

 

0608

みんなで日々に娯しい、幸せ地球、幸せ生命を作ろう。楽しく生きよう、楽しくね

こうお互いに唱え合うだけで、もう全てがその方向に走り出す。ここプレゼント

 

ところが、突然わかった、

前日の誓文には大きな勘違いエラーがあること。ここもプレゼント

 

真実をまず陳述しなければ、どんな願いも的外れである。

「隠身=くりみ と吾ら幻像体は、場所的には一つづきであるけれども、一体ではあり得ない、吾らは幻なので。ただ幻現象が起こる場所は<かみ>の内部であり

そこしかない。オリジナルの吾ら=実相体 こそはかみと同体である。

死ねば実感するはず。そこを信仰する。」

しかし、やり直し!!

 

地球の科学ではいくつも謎が残っている、宇宙の誕生、最初の一個の細胞の誕生、意識の由来と影響、などなど

とりわけ庶民の問題は、「何故みんな愛し合って、許し合って生きられないのか」

忌野何とかしていうロック歌手が、そう問うたそうだが、そこが謎だ。

 

あと最大20年ほど、地球にいるとすれば、使命を自らに課そう、愛と許しの波動を発することができるよう祈念すること。物理学的な意味での波動を追求し役立てよう。

 

錐子「錐子、お前は幸せな奴だ。ありがとう、みんな!!」