フランスのマクロン大統領が日曜夜、国民向けにテレビ演説。土曜日に全国で一斉に起きた暴動について語った。
ところが自分の責任には一切触れず。矛先を向けたのは極左勢力、さらにはイラン紛争といった「外部要因」だった。
英ブライトバートのクルト・ジンドゥルカ記者は、大量移民が果たした役割について、大統領がまったく言及しなかったと指摘している。
演説からにじみ出たのは「フランス人がどうしてこんなことを?」という困惑だけ。
国が燃えても政策は無罪。悪いのはいつだって「誰か別の人」らしい。
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