米ミシガン州で、長年民主党員として活動してきた保安官フェダースピール氏が、党を離れたことを明かした。
離党後の党内の反応を聞かれた同氏は「目をそらして通り過ぎる人もいれば、連絡すらない人もいる」と語った。
さらに「党の幹部は私がいなくなって喜んでいると思う。『本物の民主党員』がいい、と言っていたから」とバッサリ。
同氏はプロライフ(中絶反対)の立場で、受刑者の早期釈放にも反対。「陪審に有罪とされたなら、刑期は全うすべきだ。罪を犯す覚悟があるなら、刑に服す覚悟も持て」と持論を述べた。
多様性を掲げる党が求めるのは「本物」だけ。意見の多様性は対象外らしい。
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