第3位 安藤裕子 『問うてる』 4月19日配信開始
安藤裕子の配信シングルがランクイン。9月に発売されたアルバム『JAPANESE POP』にも収録されてます。生きるっていうことそのものに問いを投げかけるこの曲。考えればきりはないけど、考えなさ過ぎもどうなのだろう。本当に生きていく上で大切なものは何か、それを改めて考えされる曲。
第3位 安藤裕子 『問うてる』 4月19日配信開始
安藤裕子の配信シングルがランクイン。9月に発売されたアルバム『JAPANESE POP』にも収録されてます。生きるっていうことそのものに問いを投げかけるこの曲。考えればきりはないけど、考えなさ過ぎもどうなのだろう。本当に生きていく上で大切なものは何か、それを改めて考えされる曲。
第4位 RIP SLYME 『Good Times』 8月4日発売 Album『GOOD TIMES』収録
RIP SLYMEのベストから新曲がランクイン。CMで聴いた瞬間からもう耳から離れなかったこの曲。イントロから垂れ流しの縦ノリのビートとしびれるようなエレクトロがハンパなく心地よくてベストソングに選ばずにはいられませんでした。文句なしの今年一番のパーティーチューン!!言葉なんていらない!余計なことは何も考えずに、踊れ!踊れ!!踊れ!!!!!
第5位 東京事変 『乗り気』 2月24日発売 Album『スポーツ』収録
今年は活動的だった東京事変から、PVの作られた『勝ち戦』でも配信シングル曲でもなくアルバム収録曲がランクイン。個人的には『勝ち戦』や『能動的三分間』よりも、この『乗り気』がこのアルバムの核となる曲だと思う。歌詞を読めばわかるけどメッセージ性の強いこの曲。中でも一番気に入ったのは「読みかじった文字面と、視たままの数字を覚えて、知った気になってるようじゃきょうも、丘サーファー...。波の所為にはしたくない」。音楽をやること、っていうか椎名林檎自身の信念みたいなものを感じて鳥肌ブワーーーーーーッッッ!!!でした。あとは最初のサビの「はてなしらない」っていうたった7文字にもなぜかブワーーーーーッッ!!でした。
今年一年ずっと東京事変だったから来年は椎名林檎なのかな、と思ったら2月に東京事変でシングルリリースとか!!2011年も走り続けますか。遅れないようついてきます。
第6位 YUI 『GLORIA』 1月20日発売 Maxi Single『GLORIA』収録
YUIの今年最初のシングルがランクイン。サビの「夢じゃないやいやいやいやい!」というこのくりかえしが周囲への反発でもあるし、自分への鼓舞でもあるし、決意表明でもある。でも、どこか不安な気持ちすら感じられて、そこになによりもYUIのリアルが感じられた。絶対にミュージシャンになる、という彼女の決意をした時の気持ちがそのまま曲になっている様な気がして、こんなに強い気持ちを込めて歌えるアーティストだったんだと再認識。と同時にYUIはロックンローラーなんだということにかなりの衝撃を受けました。
第7位 SMAP 『This is love』 8月4日発売 Maxi Single『This is love』収録
SMAPの今年のシングル曲がランクイン。今回の曲は去年亡くなったKING OF POP、Michael Jacksonのオマージュソング。元ネタはMJの代表曲のひとつ『Black or White』だ。MJへの愛を彷彿させながら、歌っているのは恋人へおくる日常に転がる絶対的な愛。正直歌はうまいとは思えないが、MJへの愛と普遍的な愛に対する思いがメロディや詩からヒシヒシと伝わってきてもう虜になってしまいまった。ちなみに作詞作曲はLOVE PSYCHEDELICOです。
9位に選んだAKB48もそうだけど、SMAPもAKB48もどちらもJ-POPの王道。インディーズ好きとか洋楽好きの人はJ-POPってだけで毛嫌いする人もいるけど(逆もしかり)、やっぱりいろんな音楽聴いた方がいいと思います。その結果やっぱダメってんなら無理強いしませんが。あとジャ ニーズ特有のアレな理由で今回CDジャケ写ありませんがご容赦ください。