1位 アナログフィッシュ 『荒野/On the Wild Side』


理由:2011年で唯一「ロックンロールの希望」を見いだせたアルバム




2位 毛皮のマリーズ 『TIN PAN ALLEY』


理由:3.11以前の輝かしき「東京」を切り抜いた奇跡の一枚




3位 踊ってばかりの国 『世界が見たい』


理由:2011年になってついに現れた「脱セカイ系」




4位 坂本慎太郎 『幻とのつきあい方』


理由:『空洞です』の空気感をさらなる高みへと昇華させた1枚




5位 Base Ball Bear 『新呼吸』


理由:「バンド」が10年で培ってきたすべてを詰め込められた傑作




6位0.8秒と衝撃。 『1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ。』


理由:21世紀的ポストパンク。おそらくジョニー・ロットンもびっくりの一枚




7位 salyu × salyu 『s(o)un(d)beams』


理由:作詞、作曲、歌唱のいずれをとっても隙がない、それでいて実験性にあふれていた




8位 阿部真央 『素。』


理由:まさに「ポップ」で「パンク」な一枚。ティーンネイジャーの希望




9位 東京事変 『大発見』 


理由:「椎名林檎」というディーヴァを「東京事変」が乗り越えた瞬間




10位 Perfume 『JPN』


理由:サウンド・パフォーマンス、そしてこの1年の活躍的にも日本代表!な一枚