えーすみません、結局6月です。今月から気を取り直してまたブログ更新していきたいと思います。で、ちょっと気が早いですが今年上半期、というか1月から5月までをふりかえります。まずは邦楽アルバムですごいよかったのから。
1~6は順位ではなくただの番号です。
1 毛皮のマリーズ『ティン・パン・アレイ』
2 前野健太 『ファックミー』
3 RIP SLYME 『STAR』
4 0.8秒と衝撃。『1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ』
5 the pillows 『HORN, AGAIN』
6 [Champagne] 『I Wanna Go To Hawaii.』

毛皮のマリーズ『ティン・パン・アレイ』は名作、というか名作に「なってしまった」という非常に稀有なアルバム。3.11のせいで不安や焦りに似た感情で混乱し続ける以前の「今は無き東京」をそのまま切り取った、志磨遼平の才能が爆発した傑作です。
続いて、シングル、というか曲単位でよかったのが、(こっちも1~5はただの番号です)
1 東京事変 『空が鳴っている』
2 椎名林檎(あえて) 『女の子は誰でも』
3 山下智久 『はだかんぼー』
4 ねごと 『カロン』
5 阿部真央 『モットー。』

東京事変の『空が鳴っている/女の子は誰でも』はやっぱすごいです。特に『女の子は誰でも』は東京事変というより椎名林檎の進化、純化が感じられて素晴らしいです。だって、この人がナース姿で『本能』歌ってたとか考えられます?『歌舞伎町の女王』とか全然キャラ違うでしょ。オルタナの女王がJ-POPの女王へと進化を続けていく彼女をリアルタイムで見れるのが非常にうれしいです。
そして山Pの『はだかんぼー』。今更マイケルかよって感じですが、歌詞のバカっぽさとメロディーが非常にツボです。

そして今年ちょっと期待外れだったのは、チャットモンチーの『YOU MORE』。セルフプロデュースのせいかやっぱりまとまりがなく、ガールズ・ロックの完成形ともいえた『告白』の次のアルバムとしてはビミョーな出来となっていて非常に残念です。
洋楽編はまたあとでアップします。
1~6は順位ではなくただの番号です。
1 毛皮のマリーズ『ティン・パン・アレイ』
2 前野健太 『ファックミー』
3 RIP SLYME 『STAR』
4 0.8秒と衝撃。『1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ』
5 the pillows 『HORN, AGAIN』
6 [Champagne] 『I Wanna Go To Hawaii.』

毛皮のマリーズ『ティン・パン・アレイ』は名作、というか名作に「なってしまった」という非常に稀有なアルバム。3.11のせいで不安や焦りに似た感情で混乱し続ける以前の「今は無き東京」をそのまま切り取った、志磨遼平の才能が爆発した傑作です。
続いて、シングル、というか曲単位でよかったのが、(こっちも1~5はただの番号です)
1 東京事変 『空が鳴っている』
2 椎名林檎(あえて) 『女の子は誰でも』
3 山下智久 『はだかんぼー』
4 ねごと 『カロン』
5 阿部真央 『モットー。』

東京事変の『空が鳴っている/女の子は誰でも』はやっぱすごいです。特に『女の子は誰でも』は東京事変というより椎名林檎の進化、純化が感じられて素晴らしいです。だって、この人がナース姿で『本能』歌ってたとか考えられます?『歌舞伎町の女王』とか全然キャラ違うでしょ。オルタナの女王がJ-POPの女王へと進化を続けていく彼女をリアルタイムで見れるのが非常にうれしいです。
そして山Pの『はだかんぼー』。今更マイケルかよって感じですが、歌詞のバカっぽさとメロディーが非常にツボです。

そして今年ちょっと期待外れだったのは、チャットモンチーの『YOU MORE』。セルフプロデュースのせいかやっぱりまとまりがなく、ガールズ・ロックの完成形ともいえた『告白』の次のアルバムとしてはビミョーな出来となっていて非常に残念です。
洋楽編はまたあとでアップします。