カジヒデキとリディムサウンター 『TEENS FILM』 2010年11月3日発売
PECF-1023 felicity
前々回のスピッツのとこでちょっと述べた「キラキラ」、イメージつかめないという人がいたらこれを聴きましょう。これが「キラキラ」、いやもうむしろ「☆キラッキラッ☆」と☆ではさんじゃうくらい。聴けば間違いなくそこはもうプールサイド、常夏の楽園。燃える太陽の下でもうカジ君の癒しボイスに萌え萌えきゅん☆・・・・・・(照)・・・・・・まぁもうそろそろお鍋が恋しい季節だけれども。
キラキラ王子・カジヒデキはもうとにかくずっと変わらないが、今回はリディムサウンターとのコラボ。カジ君の作品全部聞いたわけじゃないけど、全体に一貫してこれまでのスウィーディッシュな感じよりも、イメージ的にはアメリカ西海岸。またM5『PLAYBOY PLAYGIRL』は珍しくややオルタナっぽい感じ。それでもアルバム全体を包むキラキラのネオアコは顕在。カジ君ではなくリディムサウンターの田中さんのヴォーカル曲でもキラキラは全く違和感なし。
何よりいいのはやっぱり歌詞世界。とにかく甘酸っぱくって、でもそれがすっごい気持ちいい。文字だけだとすっごいサムいのでここには具体的にどう、とかは言いませんが、少なくともこんなさわやかな恋愛、ボクのまわりで一切見かけたことありません。でも、そんなことも許されるカジ君的ラブ・ワールドに萌え萌(以下略)
ちょっと残念なのは最初に書いたけど、やっぱり時期がずれてる気がすること。コレ真夏だったら、少なくともあと2カ月早かったらどんぴしゃりだったのに。まぁ妄想で補完できるんで大丈夫ですが。というか、だったら来年の夏まで聴き続ければいいじゃないか!!と誰かにキレてみたり。
あぁ、カジ君全部聴きたくなってしまった・・・あとリディムサウンターも。来月から就活本格的にやらなきゃいけないから自由にお金使えないんだが。あぁっぁぁぁぁ・・・現実がぁっぁぁぁああぁぁぁ・・・・と現実に絶望した時にも、カジ君はバッチシ☆なのでみなさん聴きませう。
