world's end girlfriendの新作『SEVEN IDIOTS』が果てしなくすごい。パソコンの調子が悪くてウォークマンに入れ終わったのがさっきで、寝ながら聴こうかと思ったけど2曲目の時点で打ちのめされて先を聴き続けるには明らかに気力も体力も足りないんで書き終わったらすぐ寝ます。

でもコレ絶対レビューできないな~。なんというかもうボクの中の感情とか思考を言語化する機能のキャパをはるかに越えてる。多分レンタルにはならないと思うんで損はしないから買って聴いてください、としか言えない自分が悔しい。こういうのをびしっとレビューしたくてこのブログ始めたんだけどな~。まぁ普段のレビューがびしっとしてるのかと言われれば決してそんなことは微塵もないケドモ。

ちなみにworld's end girlfriendは多分日本のエレクトロ/ポスト・ロック界でも先頭に近いところに立ってる人たち。まぁそんなにポスト・ロックは聴かないんでホントのところはわかりませんが。作品は非常に難解なんですが聴けば確実に音楽の価値観ぶっ壊されます。未聴の方はゼヒ。