The Like 『Release Me』 2010年6月15日発売(※国内盤は7月23日)
DWT-70159 Downtown Records
これ、もう最高wwww!!もともとは3ピースのポップパンク?だかオルタナ?だかのバンドだったらしい彼女らだけどベースが抜けて、新ベースと(あえて「キーボード」ではなく)オルガンが加入したことで、なんとできあがったのはThe Pipettes!?いやいやThe Who!?それともBay City Rollersか!?とにかく超60s的、つーかそのもの!!!
4つ打ちから始まる2曲目『He's Not A Boy』のイントロはThe Whoの『My Generation』そっくりだし、9曲目『In The End』の全体の雰囲気は『I Only Wanna Be With You』を意識したとしか思えないし。でもやっぱりオルガンが、いい!!オルガンのおかげで仕上がってる60sポップスの雰囲気がもう完璧!!!
でもやっぱドラムがいいなぁ。明らかに感じられるKeith Moonへのリスペクトが本当に感激。もうそのままの君でいてくれって感じです。でもあれだ、ドラムセットとか壊しちゃダメよ。
今後もこのスタイルを貫いていってくれれば御の字。変わってくれるな、頼むから。
