いよいよ最後のランキングになりました。正直ミーハー丸出しなんですが、やっぱり売れてるのにはそれなりの理由があるってことで。10位~7位です
10位 The Reign of Kindo 『Rhythm, Chord & Melody』 2008年
このランキングで唯一マイナーな方々。美メロとは彼らのためにある言葉。それだけでなく荒れ狂う波や流れて行く雲、しんしんと積もる雪といった美しい自然を感じられる。まったく話題にはなってないが一番注目しているバンド。今年はツアー活動のみだったので来年は何か動きがあるといいなぁ、と思う今日この頃。
9位 Queens of the Stone Age 『Songs of the Deaf』 2002年
QOTSAは次の『Lullabies to Paralyze』の方が好きだが衝撃度はこっちのが上。というのもあのDaveがドラムを叩いているというのがいい。もちろんそれだけが良さではないが、やはりそれに勝る良さもない。ダークでヘビーでスモーキー。彼らがいなければArctic Monkeysの『Humbug』もないんだから、だとしたらそれだけで彼らの価値も上がるというもの。
8位 Avril Lavigne 『Under My Skin』 2004年
ギターをひいて唄うカナダの一人の少女がこんなにも短い期間でトップアイドルになってしまったという事実。そして海を越えて日本の女性ロックバンドシーンに与えた影響、これは計りしれない。彼女がいなければ日本において今頃女性はR&Bやダンスミュージック以外唄うことはできなかったかもしれない。・・・まぁ正直Avril聴きすぎとも思うが。サウンド面ではプロデューサーのButch Walkerの活躍がすさましいがそれも彼女の魅力によるもの。3rdアルバムは『Best』ならぬ『Worst Damn Thing』だったが来年でると噂されてる次のアルバムには期待したい。
7位 Arctic Monkeys 『Favorite Worst Nightmare』 2007年
世間的には1stの方がいいとされているがこちらの方が好き。1stの重圧に負けず、「イングランドに我らArctic Monkeysあり!」と知らしめた。1曲目の『Brainstorm』でやられ。そして『Flourescent Adolescent』でもまたやられて、『505』で最後にやられた。UKに現れた21世紀のBeatles。スタイリッシュに、ヘビーに、ダンサブルに、セクシーに、彼らの躍進は続く。