では、トップ3の発表です。いろいろ思考錯誤しましたが一応こんな感じです。どうぞ
3位 100s 『世界のフラワーロード』 2009年
今年発売のアルバムを入れるのはどうかと思ったが、やっぱり衝撃面からみて入れざるを得ない一枚だと思う。ジャケットのインスピレーションでけで買ったCDの中でも1,2位を争う良さ。内容についてはほかのブログでも触れてるのでそちらもどうぞ。
2位 くるり 『ワルツを踊れ Tanz Walzer』 2007年
今まで聞いた邦楽アルバムの中で一番芸術的な一枚。今年のマイベストで2位に選んだ『魂のゆくえ』が陰の作品ならばこちらは陽の作品。正に太陽の木漏れ日に満ちているような温かみをモロに感じる。先日出した『くるり鶏びゅ~と』でも『JUBILEE』や『BREMEN』のカバーはなかった。正直カバーできないだろう。それぐらいこの2つの楽曲は完成度が高い、高すぎる。
1位 銀杏BOYZ 『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』 2005年
別に同時発売の『DOOR』でもよかったのだが、あえて選ぶとしたらこっち。何故なら『もしも君が泣くならば』が大好きだから。結局なぜ1位なのかと言われれば、ほかのどのアルバムよりも「リアル」だということ。半分はゴイステ時代のセルフカバーながら、その時には抑え込まれていた全ての感情がフルに爆発している。だからこそ、あんなにバカで猥褻で救いがない歌たちがあんなにも「カッコイイ」のである。ストレートに思いを叫ぶことはカッコ悪いことじゃない。それを教えてくれるアルバム。