夏にはアルバム&シングルで官能的な姿をさらしてくれた椎名林檎だが、早くもサイドプロジェクトも再始動してくれた。今回はヌードではないのがちと残念だが。
ジャケットを見てわかるようにこの曲はきっかり3分間。歌いだしも≪君はたったひとりで即席麺を作っている/熱いお湯を注ぐだけ/完成まで如何するの?≫と、PVでもメンバーが時計を気にする場面が印象的である。
椎名林檎の魅力はやはり、そのほとばしるエロさである。それに加わるスペシャリストたちの演奏が織りなすシンフォニーはもはや感動そのもの。突然突き放されるような終わり方にはかなり欲求不満な気分にさせられる。
来年発売予定のアルバムも今から楽しみである。では、これを聞きながらカップヌードルでも食べるとしようか。今日はシーフード味です。
