Mr. Children 『fanfare』 2009年12月2日配信スタート
※写真はジャケットとは異なります。あしからず
ミスチル、久々の新曲。聴いてて思ったのは本当に新曲なのか?ということ。過去に似た曲があるとかではなく
マネージャ「今度はワンピースの曲だから。よろしくネ」
桜井「マジかよ、ツアー中だし、新曲作る余裕ねえよ。しょうがないや、この前のアルバムに入れようか迷ったけど結局やめた曲でいっか。ちょっと歌詞かえればいいっしょ」
・・・という印象。全体的に前のアルバムの雰囲気を引きずっている感が否めない。ややロック調が増えたか?
もちろんいい曲ではある。映画の主題歌としても申し分ない出来ではある。一ファンとしてとても嬉しい
ただ許せないのはCDではなく「配信」というところ。前作「花の匂い」の時も思ったがミスチル程のアーティストがCDを作らないというのは低迷の続く音楽業界では許されるべきことではない。
ミスチルはもはや日本を代表するアーティストの内の一組である。そんな存在になった彼らにはもはや「責任」がある。押しつけがましいといわれればそれまでだが、やはり彼らはCDを作らなけらばならないのである
