自分は必ずやり遂げる、 何故なら自分には出来るから!
自分には出来る、 何故なら自分がやりたいと思うから!
何故やりたいと思うのか?
人々がお前には出来ないと言うから!
僕の知る松坂は150キロを超える豪速球。
甲子園でのノーヒットノーラン。
そして、プロ入団1年目で最多勝、新人賞。
まさに平成の怪物。
そんな松坂でも
大リーグに挑戦し、その後、故障に苦しみ
日本復帰後も良いところなく
ラストチャンスとして中日に辿り着いた。
そこで勝ち取った1勝は見る人の心を惹きつけるものがあった。
全盛期のスピードはないものの
長年の経験と、そして気持ちで1球1球投げているように感じる。
是非、次の試合も頑張って欲しい。
一方、サッカーの世界でも
宮市が再び怪我のアクシデントに見舞われた。
宮市は、野球でいう松坂のような才能を持っていて
彼もまた怪物と呼ばれる選手だった。
「怪我」というものは
予防に努めていても、不可抗力でどうにもならないことがある。
日々のストレッチ、食事、睡眠など、万全を期していても
起こるべくして起こるのが怪我。
「怪我」をしないのも一つの才能といわれるが
僕は違うと思う。
「運」ですよ。
プロになるような人は
怪我対策を完璧にやっていて当然。
それでも、怪我に泣かされるのがスポーツの世界。
怪我をしたときの絶望感。
同じくサッカーをやっていた人間として理解できる。
宮市にはどうか復活して欲しい。
松坂のように。
J2でもJ3でもいい。
宮市を必要とするクラブはあるはずだ。
どうか再起して欲しい。
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