サンバイザーに電気がつくようにしたいと思ってから早1年。

やっと重い腰が上がりました。


電気が付く所に蓋がしてある


蓋を外すとこんな感じ

上位グレードなら電気ついてそうな雰囲気すな。




曇りガラス的なアクリル板とLEDを購入



アクリル板を蓋と同じ型に形成し



気やすめのアルミテープを貼り反射鏡っほくしたら配線を通し(これがまた厄介でした)購入したLEDを両面テープで固定



パチっとハマった曇りガラス的アクリル板



なかなか上手くできましたね。

眩しいとアレなんで、電球色のLEDにしたんですが、丁度良い明るさです。

鮎釣りも出来ず、いつもの年だとコタツから一歩も動かない休日を過ごすのが毎年恒例のこの時期の過ごし方でした。

しかし、今年は違いました!

セガレが400ccのバイクを購入し、それに感化された48歳のオッサンは100ccのバイクを購入!

中古で不具合多数の物を購入し、自身で直し乗る事に。

まずはニュートラルランプが点かない

私的にはどーでも良かったのですが、セガレがニュートラルランプはどうしても点くようにして欲しいと言うので、キジマのLEDインジケーターランプの緑とオレンジを購入し、トップブリッジに穴を2つ開けてニュートラルスイッチの通電を確認し、ニュートラルランプは点灯。

ついでに整流ダイオードを購入し、ターンシグナルインジケーターも装着。

メーターも電気式タコメーターと機械式スピードメーターが着いていたのですが、中華製で全くあてにならなかったので台湾製を購入し、タコメーターにはパルスジェネレーターも付けて正常な動きを確保。

「これでまともに乗れるかな?」と思ったらクラッチが滑り出しました。

実はこの100cc、115ccにボアアップしてハイカムが組んであるのでノーマルクラッチでは役不足でした。

社外の強化クラッチとガスケットを注文し昨日の夕方寒い中組み換えて、本日やっとまともに試運転して来ました!

セガレも暇だと言うので親子で埼玉のバイク乗りの聖地に最近なった名栗湖へ。


数十年ぶりにバイクを購入し、自分で修理してみましたが、やっぱバイクは楽しいですね。

帰り道はセガレとバイクを交換して帰ってきました。


昨日、妻と近所のスーパーに行きました。


ウナギの長焼きを発見。

そこそこの大きさで1匹500円!

安い!


これは!と思い妻を呼んできました。


私「長焼きで1匹500円は安くないか?」

妻「安いね!でも見てよ!3匹のパックは1500円だって!コッチの方が安いよ!」

私「ん?1匹のパックが500円、2匹のパックが1000円、3匹パックが1500円じゃないか?
3匹パックの何処が得なんだか俺にわかるように説明してみろ。」

妻「・・・・。あっ!」
(心の中で1匹あたりの単価が同じ事に気付く)

妻「ゴ、ゴミが・・。発泡スチロールのゴミが少なくて済む。」

奥さん!苦しそうですね!