不動産会社団体主催のセミナーでしたが何と講師は現役の自衛官


テーマは安全保障、災害

安全保障はやはり中国の脅威


第一列島線、第二列島線、言葉は知っていましたが自衛官の方が「ここでアメリカが中国を迎え撃つ」というとかなりハッとさせられます


平和ボケしている昨今、自分にできること、すべきことは何かを再認識させられる貴重な体験でした

どちらもいい響きで創業当初は本気で両立を目指していましたが上手くいかない


結局、適度な自由と適度な平等、ということで落ち着いていますが(バランスは常に難しい)

最近ようやくその理由が分かりました


自由にすれば個人の能力には差があるのでそれは格差になる


平等にすれば出る杭は打たれる


前者は資本主義で後者は社会主義


政治とイデオロギーに通じるということも勉強しないと辿り着けないこと


社会主義は強権な独裁者を生みやすい


なぜか?


平等にするということは自由を制限するということ


それは個人の権利は最小限にして為政者に権利が集中しやすくなる


権利を持つと人は狂いやすくなるもの、それは歴史が証明しています


資本主義と社会主義のバランスはその時代時代によって異なるのはまた組織も同じ


勉強しながら明日のバランスを取るように勉強します📚

打ち合わせと打ち合わせの合間


中途半端に空いたのでジョイフルでスープバーを頂きながらのお仕事☕️

気分転換になっていいです

世界の経済、政治を学んでいると度々目にするピーターティール

そして読書中のゼロワン

めちゃくちゃ勉強になります


「新反動主義者」「リバタリアン」として知られるピーターティール


平たくいうと「民主主義は否定派」「大きな国家運営否定派」


すごく共感できます


そして「常識を疑え」ということ


資本主義社会において善とされる「競争」を明確に否定して「独占こそ善」と解く


ここだけ切り取ると「それは悪だ」とすぐに考えてしまう「常識こそ悪」


言われてみれば「競争のデメリット」、「独占のメリット」というものは「常識的に考えない」のが常識でした


ただ歴史を冷静に紐解くと「競争した企業は疲弊、消滅して社会に悪影響を多く残」して「独占した企業は生き残りイノベーションを繰り返し社会貢献している」という事実


という内容を自分の会社に当てはめてみて分析してみると出るわ出るわ常識と思って手をつけてなかったことが


考えてみるの世の中の8割は常識と思い思考停止で行動していることばかり


手間はかかりますが常識は疑いまずは調べてみることから始めます

宅建協会主催の牡蠣小屋バスツアーに行ってきました


新鮮な魚介類を頂きました(牡蠣はあたるので牡蠣以外、、、)


50名の参加でした


同業者内の親睦を深めつつ貴重な情報交換も行いました


定年がない職種ですが何となく手に取った本を完読

いわゆる鈴木宗男事件で捕まった人


定年後は攻めず守りに徹し豊かに生きましょうという内容でした


思想的には真逆でしてが真逆の思想を学ぶのもまた一興でした


右から左、上から下までさまざまな知見を入れておかないと単なる深掘りばかりだとやはりつまらない人間になってしまいそうなので


最後の一文


「他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣である」(バートランド・ラッセル/哲学者)

平たく言うと「人は人、自分は自分」


原始的な人間にならないよう、つまらない人間にならないように勉強続けます


ところで今日は祖母の七回忌で帰省中

供養を済ませまた頑張ります

吉田松陰のありがたい言葉


我流でやらない

過去のやり方なんて、どうでもいいですか。

独自の考え方で、いけるところまでいきますか。

先人のたどった道筋を参考にしないなんて、どれだけ遠回りする気なんですか。

惜しみなく教え、頭を下げる「あいつはよく勉強している」と言われるような人は、よく本を読んだり、調べ物をしたりしている、ということではなく、その道をきわめようとしています。

それもただその道をきわめようとするだけではなく、後からやって来る者に対しては、自分が知っていることを、惜しみなく教えようとします。

さらに「その道においては先輩」だと認識していれば、相手の年齢や、役職がどれだけ下だとしてもこだわらず、頭を下げて教えを乞います。

技術はずいぶん進んで、

情報収集をする人は世の中にあふれ返っています。

しかしそんな風に道をきわめようとする人は、はとんどいないんです


…本当にその通りです


人間ちょっとうまくいくとすぐにそれは自分の力だと過信して横柄になりがち


調子に乗らないように頑張ります


今読み解いてます


その中の名言


行き詰まったときはいずれかを

歴史に関心がなく、心の友もいないとなると、

すぐにつまらない人間になってしまいます。

本を読む。仲間と会う。

これが、古い自分から脱皮するための道です。

つまらない人間にならないように努力します

昨日買った本






こういう感じで吉田松陰の残した言葉を解説する方式


短くてサクサク進めるのでストレスなく読めます


その中でやはり再認識「リーダーをきわめる道」

やはり情報収集が第一歩


情熱だけではどうしようもないので情報収集をして知識を蓄えて全てはそこからだと思いますが情報を入れる方法はやはり有能な人と会う、読書、それから現代であればネットマスコミからの情報収集、あとはセミナーなんかもありますがこれをやっている人はなかなかいません


こういった努力をすることなく「うまくいかない、あれが悪い、誰が悪い」という言葉をよく耳にします


手っ取り早いのはやっぱり読書📖

10日くらい完読です


結構さっくり読みやすかったです

初版が1983年ということもあり時代背景も感じる内容でしたが半世紀近くも読み継がれるというのはやはり普遍的なことは変わらないということだと実感


こちらも大半は既に独自にやっていることが多かったです


個人の考えとしてよく言っているのが今ある脳みそを100としたらいきなりこれが120とか200に増えることはない、だから今ある100をどうフル回転できるか、100を増やすのは中長期的に二次的にすること


この2種類の具体的な方法がいろいろな角度から書かれているものでした


人はどうしても本能で目先のものに目が行き、そして目先の恐怖、次は目先の利益に目が釘付けになり他は何も見えなくなってしまうもの


その釘付けになった目線の外し方、寝かし方、忘れ方、やはりこれらが重要でした


「思考の整理学」を整理したところで、、、次はまた違った角度からのお勉強です

前々から気になっていた吉田松陰


ネットではよく調べてましたが書籍では読んだことがなかったのでこちらに挑戦です