バタバタして忘れてましたがみらいえ創立10周年を迎えました


妻に朝言われて「そうだった!」というくらいばたついていますがこの日を迎えられたことに改めて色々な人たちに支えられてきたなと感謝です


みらいえ10歳誕生日ケーキを妻からもらい晩御飯でいただきました

記念日当日はというと朝9時から夜7時まで5件のアポイントで溺れていました笑


詰めすぎで30分遅刻してしっかり怒られるというイベント付でしたが仕事が詰まっているということは誰かに必要とされているということ


誰からも必要とされず仕事がない状況にも陥りうるのでお仕事があることにも感謝です🥲


さて今日もしっかり詰まっているので感謝を忘れず今日は遅刻せずにタイムマネジメントも10周年の節目で初心に戻って管理していきます

何かと台湾有事のニュースが目につきますが今朝の紙面

読みながら、改めて台湾の政治について考えさせられました。


正直なところ、これまで「国民党は親中、民進党は反中」という表面的な理解で止まっていたのですが、少し掘り下げるだけで、その見方がいかに浅かったかを痛感します。


そもそも、国民党と中国共産党は、かつて命を懸けて戦った相手です。

それがなぜ今は対話路線なのか。


ここに「歴史」と「現実」のズレがあります。


国民党は元々、中国本土を統治していた側であり、敗れて台湾に渡ってきた政党です。

つまり、ルーツは「中国そのもの」にあります。


一方で民進党は違います。

1986年、まだ戒厳令下という厳しい体制の中で、あえて体制に逆らう形で生まれた政党です。

出発点が「反体制」「民主化」です。


この時点で、両者の価値観は根本的に異なります。


国民党は国家を維持する側、

民進党はそれを変える側。


だから現在のスタンスも分かりやすい。


国民党は「現実路線」です。

中国とは対立しても勝てない。

であれば、刺激せず、経済を回し、時間を稼ぐ。


一方、民進党は「理念路線」です。

台湾は台湾であり、中国とは別の存在。

だから距離を取る。


どちらが正しいという話ではありません。

どちらも、それぞれの歴史の延長線にあるだけです。


ここで面白いのは、「親中」「反中」というラベルがいかに雑かという点です。


国民党は決して中国が好きなわけではない。

民進党も感情的に反発しているだけではない。


それぞれが置かれた立場の中で、最も合理的な選択をしているに過ぎません。


そしてもう一つ重要なのは、台湾の民主化です。


これも「アメリカが作った」と単純に言われがちですが、実態は違う。

確かに外圧はあった。

しかし、最終的に体制を変えたのは台湾の内側のエネルギーです。


経済成長によって中間層が増え、

「このままでいいのか」という問いが社会に広がった。


そこに民進党が乗った。


結果として民主化が進んだ。


この流れを見ると、政治というものは常に

「理想」と「現実」の間で揺れていることがよく分かります。


理想だけでは国は守れない。

現実だけでも人はついてこない。


これは企業経営と全く同じです。


理念を掲げながらも、マーケットや競争環境から目を背けることはできない。

一方で、数字だけを追えば組織は疲弊する。


国民党と民進党は、その両極を体現しているようにも見えます。


今朝の記事をきっかけに、

表面的な「親中・反中」という見方から一歩踏み込んで、

歴史と構造で物事を見る大切さを改めて感じました。


物事は、単純ではない。

しかし、単純に見てしまうと本質を見失う。


だからこそ、深く知ることに価値がある。


そんなことを考えた朝でした。

動画サイトpivotで星野リゾートの社長が経営について語っていたのが面白そうだったので本購入

「教科書通りにしているだけ」と言っていましたが教科書と言われる書籍を読み漁っているのでやはり読書だなと再認識


その教科書を読み漁った星野社長の教科書の本を読んで勉強します


ただ今絶賛積読中なので今の本を読み終えてから、、、


こちら元ネタ動画です

今日は娘の中学入学式


当たり前ですが卒業式のあとすぐです

小一の頃を思い返すと大きくなったなー(当たり前ですが笑)


そのあと毎年恒例の家族写真撮影


娘の自己流ポーズ


夫婦セット

大人ながら出会いと別れの季節を思い出しました


環境の変化は人にとって大きなストレスとなるようですがそれをどう受け入れて対応するかが大人になってから大きな財産になるので頑張れ娘

今日の新聞で、日本が中東以外からも原油を確保する「代替調達」を本格化させるという記事を読みました。


これ、パッと見ると「やった!ガソリン代がすぐ安くなるの?」と期待しちゃいますが、実はもう少し深い話みたいなんです。

1. まずは「油を絶やさない」ための防衛策

この記事を読んで感じたのは、今回の動きは「安くすること」よりも、まずは**「日本に油を届かなくさせないこと」**が最大の目的なんだな、ということです。

地政学リスクで中東ルートが怪しくなっても、アメリカや中南米から運ぶルートがあれば、物理的にガソリンがなくなる事態は避けられます。まずは「安心を買う」ための取り組みなんだと思います。

2. 価格はすぐには下がらない?

ただ、気になるお財布への影響ですが、残念ながらすぐには安くならないかもしれません。

原油の価格は世界の市場で決まるものですし、遠くから運べば輸送コストもかかってしまいます。なので、しばらくは「高止まり」の状態が続くのかな、と思います。

3. でも、出口は見えてきている?

ここが一番のポイントなのですが、実は市場のプロたちが取引する「先物価格」を見ると、将来の価格は今よりも下がっているんですよね。

「年内には落ち着く」という見方も強まっていて、秋から年末にかけては供給が需要を上回り、価格が一段安になるという予測も出ているみたいです。

4. まとめ

今の状況を整理すると、こんな感じかなと思います。

• 短期的には: 代替ルートで「供給不足」という最悪の事態は免れる。

• 中長期的には: 市場の不安が消え、供給が増えてくることで、徐々に価格も低下していく。

今はガソリン代も高くて大変ですが、この高騰が「終わりのないトンネル」ではないと思うと、少し気持ちが楽になります。

「いつかは下がる」という市場の予測を信じつつ、まずは供給が安定して、私たちの生活に心のゆとりが戻る日を待ちたいなと思います。

市場の動きや供給のニュース、これからもこまめにチェックしていきたいですね。

昨日今日の新聞記事で連続掲載されてました


台湾有事の話になると、「アメリカは本当に動くのか?」という話をよく聞きます。

尖閣くらいでは動かないのではないか、台湾でも本気では介入しないのではないか、そういう見方もあると思います。


これは一面では正しいと思っています。

というのも、アメリカの動きというのは状況によってかなり変わるものだと思うからです。


例えば尖閣諸島のようなケースでは、小規模な衝突やグレーゾーン事態に留まる可能性が高く、その場合アメリカはどこまで関与するかをある程度選べる立場にあるのではないかと感じます。


台湾有事になると一段と重くなりますが、それでもなお、直接参戦するのか、後方支援にとどめるのかといった判断の余地は残るのではないかと思います。つまり、この段階でもまだ完全に決め打ちではないという印象です。


ただ、ここで大きく状況が変わるポイントがあると思います。

それが沖縄の基地が攻撃された場合です。


沖縄にはアメリカの重要な拠点がありますが、これは単なる日本の施設というより、アメリカの戦力そのものだと思います。もしここが攻撃されるようなことがあれば、それは日本が攻撃されたというよりも、アメリカ軍が直接攻撃されたという意味合いが強くなるのではないかと感じます。


そうなった場合、アメリカはさすがに動かざるを得なくなる可能性が高いのではないかと思います。


ただし、だからといってすぐに全面戦争になるとは限らないとも思います。現実には、まず限定的な反撃があり、その後に状況を見ながら段階的に拡大していく、そういう流れになる可能性が高いのではないでしょうか。


アメリカも中国も、いきなり全面衝突は避けたいはずです。だからこそ、この問題は一気に白黒がつくものではなく、じわじわとエスカレーションしていく構造なのだと思います。


結局のところ、この話はどちらの側にもジレンマがあるのだと感じます。

沖縄の基地を叩けば作戦としては有利になるが、その分アメリカを本格的に引き込むリスクが高まる。一方でアメリカも、攻撃された以上は対応せざるを得ないが、全面戦争にはしたくない。


そういう、互いに踏み込みきれないバランスの上に成り立っているのが現実なのではないかと思います。


尖閣や台湾単体であればアメリカはある程度選べる立場にあると思いますが、沖縄の基地が攻撃された場合は、その選択の余地がかなり小さくなるのではないかと感じます。


沖縄基地への攻撃というのは、日本有事というよりも、アメリカ有事に近づく出来事なのではないか。

そんなふうに思います。


ニュースは断片で流れてきますが、それらを繋げて見ていくと、少し違った景色が見えてくる気がします。

まず左からやっつけました

ネガティブなひとが考えてはいけないこと、そのメカニズム、そして対処法がわかりやすく書かれていました


自分に当てはめると、、、考えてはいけないことは自然にほとんど考えていない


メカニズムは改めてなるほど納得


それでも考えてしまった場合の対処法はこれまた自然に全てやっていることでした


何も考えずにポジティブな人もいますが我ながら人工的にきちんとしたポジティブでした笑


下記抜粋ですがよく聞くネガティビティバイアスと初耳の確証バイアスとの負のスパイラル


言葉は初めてでしたがこれはネガティヴな人あるあるです


内発的動機付け

経営者なので当たり前のことですがそうでない人はこれは有効


「〇〇するのかな?」と心の中で呟くだけでポジティブになり成果も高まるという科学的データがあるそうなのでこれは広めたいです


さて次は左からやっつけてるのでジャンルは飛んで新世界史に取りかかります



まだ購読中の本があるのに三冊も買ってしまいました…

しかも我ながらバラエティ豊か


とりあえず左から読んでいきます


基本的にはネガティブなことは時間な無駄なので考えないのですがネガティブな人への説法用に勉強します📚

遅くなりましたが誕生日プレゼントいただきました


娘から↓謎の外国人からのメッセージとプリン🍮

17歳は娘なりのジョーク


こちらは社員から

顔入りグッズをもらうというのが慣例になってきました


今年はタンブラーをいただきました


今年も無事誕生日を迎えられたことという当たり前の日常に感謝をして当たり前が当たり前じゃなくなる日もあると肝に銘じて来年も無事迎えられるよう頑張ります

45歳の誕生日を記念して夢の国へ(というていで家族の旅行に同行)


人生2度目のディズニー

今回はミッキーも間近に体験


知らないキャラでしたが娘と握手


ちょうど桜も見頃だったのでついでに花見も🌸


シーでは最新アトラクションのアナ雪も合わせて1日に13アトラクションという強行スケジュール

開園直後から閉園まで乗って乗って乗りつくしました


もうしばらく夢の国は良さそうです、、、