赤ちゃんが産まれて
少しずつお世話が始まりました。
最初はミルクをあげることからはじまり
我が子は小さかったこともあり
ほんの少しのミルクをたっぷり時間をかけて
一生懸命に飲んでいました♡





産後2日目からミルクの前に母乳も
あげてみようということになりました!
時間になってもすやすや眠る我が子を
無理やり起こし
岩のように張ったおっぱいを
吸わせる練習から…





産まれてきた赤ちゃんがみんな
当たり前のようにおっぱいが飲めると思っていたら全然そんなことはなくて
上手に吸うことも出来ず私自身も上手にあげることができませんでした。
特に我が子は小さかったこともあり
おっぱいの吸う練習に力尽きてしまい
その後のミルクまで飲めなくなってきて
体重がみるみる減ってしまったので
おっぱいの練習は中断し、
搾乳に切り替わりました*





なのでミルクの時間の前に搾乳しておいて
先に母乳をあげてその後ミルクという流れになったのですが私は産後も血圧が
なかなか下がらず
夜はしっかり寝て休んで欲しいと言われ
入院中赤ちゃんと夜一緒に過ごすことは
ありませんでした。





その時はあんまり深く考えていなくて
夜寝れてラッキー!なんて思っていましたが
母乳にはそれがあまりよくなかったことに
あとから気がつきました(;ω;)





コンスタントに母乳を外に出さなければ
量が増えないこと、
特にそれが夜重要だったこと、
あとから調べてわかったことでした(*_*)




結局退院するころまで血圧は下がらず
夜間は我が子とずっと別々に過ごし
体重も2500gにも達してなかったので
直母よりもひたすらミルクを飲めるだけ
とにかくたくさんあげて母乳吸わせることは
できなかったので搾乳をしていました*





いよいよ退院する時に助産師さんから
「これから家に帰れば夜しっかり寝ることもできなくなるし搾乳・母乳も無理をすると
血圧が上がってしまうから気をつけて欲しい」
と言われ、
私は「例えば血圧落ち着くまでは
搾乳をやめて、また落ち着いたら再開することはできるんですか?」と聞くと
「それは母乳が出なくなって難しいと思う。
でも栄養のある初乳はあげられているから
ミルクに頼ってもいいんじゃないかな」
という返答でした。




なので私は日中余裕のある時だけ
搾乳をして夜はミルクだけをあげるようにしていましたが、
のちのちそれではダメだったということがわかりました…(*_*)