2週間検診で我が子の体重が
きちんと増えてくれていて
助産師さんからここまでくれば
もう直母もまた再開していいよという
許可がおりました♡
私は嬉しくなりさっそく試しましたが
上手く吸えず母乳量も少なかったので
ギャンギャンに泣かれる(・∀・)
あまりにもギャン泣きで
私の母も高血圧で睡眠不足がよくないと
さんざん産院で寝て欲しいと言われ続けたこともあり体調も心配だったのでギャン泣きしていまう夜間の直母はしていませんでした。
直母の許可が降りてからは
日中にミルクをあげる前に搾乳をしたり
直母→ミルクをしたり
ミルクだけの時もありました。
夜間ははじめ夜間の搾乳の重要性に気づいてなかったので途中までミルクオンリー
生後1ヶ月すぎたあたりから搾乳→ミルク
という流れでした*
それでも母乳をがんばりたいなら
こんなんじゃ全然ダメだったなぁとあとから気がつきました(;ω;)
搾乳は左右で1日トータルで20ml、MAX出た時で40mlが限界でした。
直母もたまーにほんとにたまーに
吸ってくれた時があるくらいで
毎回ギャン泣き、
全然うまくいかないことに
だんだん病んできてしまいました…
産前にバースプランで母乳のことを
聞かれた時には
出ればあげられたらいいなくらいの
モチベーションだったのに
やっぱり本能なのか目の前に可愛い我が子見ると母乳をどんどんあげたい気持ちになり
あげられないことに申し訳なくて
なにより吸ってる姿が可愛いすぎて
なぜあの時もっと頑張らなかったのか、
産院に行った時に当たり前みたいに
母乳前提で話をされたりすることに
傷付いたり、
母乳のことをネットで調べまくったり
とにかくいろんな感情が忙しかったです。
みんな母乳で悩むなんて言葉をよく耳にしていたけどこうゆうことだったんだなと実感しました。
前回書いたメンタル崩壊の時に
食欲までなくなってきてしまった私を見て
主人や母がもう母乳や搾乳にそんなに
こだわらなくてもいいんじゃないかと言われ
確かに身体を壊したら母乳どころか
我が子のお世話自体ができなくなって
本末転倒になってしまいます。
なので搾乳をしていても直母ができなければ
母乳はだんだん出なくなってしまうみたいだったので搾乳をやめて
直母→ミルクという流れに変更しました!
ですがその頃には我が子も少しずつ
知恵がついてきたのか
母乳をあげる体勢にすると必死に抵抗し、
おっぱいをうまくかわし、
嗚咽して嫌がるようになっていました(^^;)
だんだんその姿に笑えてきて
母乳をあげたい気持ちもあったけど
それは自分のエゴで
我が子が望んでなくてミルクを美味しく飲めるならそれはそれでいいんじゃないかと思えるようになりました¨̮♡︎
そうこうしているうちに生理がきて、
生理がきたらピタっと母乳も出なくなったので私の母乳問題との格闘は終わりました*
今でもたまにあげたかったなと思う時も
ありますが順調に大きく育ってくれているのがなによりです♡