例えばガン患者さんが健康な人に、

「たとえガンになっても、明るく前向きに生きよう!」

と面と向かって言われても、

「あなたに自分の気持ちがわかるか!」

と思うかもしれません。

ところが、同じガン患者さんに、

「私も辛いけど、お互いがんばりましょう」

と言われたら、

「そうか、私もがんばろう」

と素直に思えるのではないでしょうか。

パチ依存に陥ると様々なマイナス経験をします。

それは人によってまちまちです。

多額の借金をしたり、離婚したり、自殺を図ったり・・・

パチが原因で借金をした人は、パチが原因で借金をした人を励ましましょう。

パチが原因で離婚した人は、パチが原因で離婚した人を励ましましょう。

きっと、今苦しんでいる人にとっては、あなたの励ましは力になるはずです。

自分のマイナス経験を増やすのは、もう十分です。

自分のマイナス経験を人を助けるための力に変換しましょう。

案外、

「無駄なことは何一つないんだ」

と、素直に思えるかもしれませんよ。

あなたはそれでもパチりますか?

読んで頂いてありがとうございます。(一人でも多くの方と共に脱パチを成功させたいです。脱パチを目指している方に、このブログを紹介していただけますと幸いです)
生きていると嫌なことってありますよね。

「なんて理不尽なんだ!」

「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ!」

この社会で生きていると、そんな風に感じることが結構多いかもしれません。

そんな時にパチに行ってしまうことってありませんか?

・なにもかも忘れられる
・どうでもいい衝動に駆られる
・だめな自分に気持ちよさを感じる

一言で言うと「パチに逃げる」行為をしてしまうわけです。

パチにはまってない人が、本当に息抜きでやるなら、それは効果的であるかもしれません。

しかしパチ依存状態にある人が、パチに逃げる行為は、最悪のパターンといえます。

この先も何か辛いことや苦しいことがあると、パチに行く、ということであり、地獄のサイクルから抜け出せなくなってしまうからです。

一度、人生を見直しましょう。

必ず全員だれもが、悲しいこと、辛いこと、腹の立つことを経験します。生きている全員が、ですよ。

要はそういった出来事にどう対処するか・・・それを問われているのが、人生なのかもしれません。

嫌なことが起きる→パチに逃げ込む

という図式を変えませんか。

嫌なことが起きる→とりあえず大好きなコーヒーを飲んで落ち着く

でもいいですし、

嫌なことが起きる→とりあえず脱パチ仲間に報告する

でもいいです。

いきなりパチに行くのではなく、ワンクッション入れましょう。

ワンクッション入れたら「パチにいきたい衝動」も落ち着いているかもしれません。

嫌なことに対する態度が上手になって、人生が少し楽になれば素敵なことですね。

あなたはそれでもパチりますか?

読んで頂いてありがとうございます。(一人でも多くの方と共に脱パチを成功させたいです。脱パチを目指している方に、このブログを紹介していただけますと幸いです)
脱パチの道というのは、「弱い自分(パチしたい自分)」と「強い自分(パチしない自分)」との日々の戦いであると言えます。

これは厳しい戦いです。

一度でも弱い自分が勝ってしまうと、それはつまりリバウンド(スリップ)してしまう、ということなのです。

つねに強い自分が勝たなくてはいけないわけですね。

では一体どうしたら「強い自分」をパワーアップさせられるのでしょうか?

単純に「パチをしない」という消極的な取り組みでは、自分を強くすることはできません。

一見、脱パチとは関係なくても、日々の生活の中で、「したくないな、でも、やれば人のために、また自分のためになるな」と思えることを継続することです。

例えば、「トイレ掃除」です。しかも自分の家以外で使ったトイレを含めてだとどうでしょう?

「やりたい」という人などいるでしょうか?

まず「やりたくない」ですよね(笑)。

そんな「やりたくない」という「弱い自分」に、勝つ行為をするわけです。

つまり、日々、食べ物を頂くことに感謝し、排泄できることに感謝し、受け止めてくれるトイレに感謝するわけです。

仮に大地震でトイレがない状態になれば、トイレの有り難さを実感するはずなんです。

そして次に使う方のためにもトイレをフキフキする。(ちなみにトイレ掃除は金運に関係があるとか、ないとか(笑))

例えば、ですが、このように強い自分を作っていくわけです。(ちなみに私はすでに130日以上トイレ掃除を継続中です)

早起きが苦手な人が「朝早く起きる」とかもいいですね。

「起きたくない」自分がいて、きっちり朝早く起きる自分作りをする。

これができるだけで、自分に自信が持てますし、関係ないように見えて、実は「真の脱パチ」につながります。

そうやって、日々の生活の中で、強い自分作りをしていくと、単なる脱パチではなく、素敵な未来が開けてくるかもしれません。

あなたはそれでもパチりますか?

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