パチにはまると自分のお金、時間を費やし非常に苦しい状況になります。

しかし、さらに心が痛いことは一番身近な家族を苦しめてしまうことです。

パチをするために、お金を借りる、嘘をつく、時間を共有しない・・・

自分が想像する以上に家族は傷ついているものです。

私自信、家族を苦しめてしまったことに大変な反省と自戒の念があります。

母の日も近いです。

身近な人達を思いやる・・・

パチをやめて、人生の基本に一緒に立ち返りませんか?

何かあったかい空気が流れるかもしれませんね。

あなたはそれでもパチりますか?

読んで頂いてありがとうございます。(一人でも多くの方と共に脱パチを成功させたいです。脱パチを目指している方に、このブログを紹介していただけますと幸いです)
これまでパチに費やした時間とお金のことを考えると、どれだけ無駄だったか、愕然とさせられます。

わたくしなどは300万の借金を作ったくらいですから、何千万円投入したかわかりません。

大切な大切な時間も本当にたくさん費やしました。

パチで作りだしたマイナス面を冷静に見ると、それを一気に取り返したいとも思います。

しかし、慌てないことがやっぱり必要です。

まずはこれまでの馬鹿な自分、愚かな自分を全て受け入れます。

そして、「一気に取り返そうなんて慌てないこと」と自分に言い聞かせます。

そうです、結局人生は「一日一日の積み重ね」しかできないのです。

パチンコによるマイナスも一気にできたわけではありません。

わたくしも「一日で300万負けた!」日などはないのです。

真面目にコツコツ、パチ屋に通って(笑)、大きなマイナスを築いたのです。

であれば、プラスになる一日をコツコツ積み重ねれば、必ずそのマイナスは消えるのです。

今日一日が勝負なんです。

今日一日、自分が勝ってプラスの一日を積み重ねる習慣ができれば、気付いた頃には人生は好転してます。

ですから今日一日、明るく楽しく、感謝の心で過ごしましょう。

あなたはそれでもパチりますか?

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通常、医療には対症療法と根本療法に分けることができます。

対症療法は、部分的で、即効性があります。西洋医学はこちらですね。

一方、根本療法は、全体的で、持久性があります。東洋医学はこちらですね。

パチ依存からの脱却にも、この二つをうまく応用するといいかもしれません。

禁パチをはじめると、「禁断症状」が出て来るケースがあります。

わかりやすくいえば、「打ちたくて打ちたくてしょうがない衝動に駆られる」ということです。

これにすぐに対応するには「対症療法」が効果的です。

脱パチの対症療法とは何か、それは

・お金を自由に使えない状況にする
・時間を自由に使えない状況にする

この2点を禁断症状が出てない時に、実行することです。

方法は個人ごとに変わるでしょう。

「家族や恋人にお金と通帳、カードを預ける」とか、「バイトを朝から晩まで入れまくる」など・・・

これはこれで実際に効果はあります。

しかし注意しなければいけないのは、対症療法は「その場しのぎ」ということです。「その場しのぎ」は、それだけですと「ぶり返す」恐れがあります。

つまり、根本療法をしていかないと、時間とお金に余裕ができたちょっとした隙に、パチに行ってしまう可能性が極めて高いのです。

では「根本療法」とは何か。

それは、前に書いた「強い自分作り」です。こちらをやっていくと、脱パチだけでなく、長期的には人生が好転します。

禁断症状が強くでる方は、このような両面からの取り組みを意識するといいかもしれませんね。

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