昨日の朝、会社でミーティングがありました。

月に2、3回ほど、営業所の全員が集まってミーティングを定期的に開いてます。

そこで所長から「では最後に寂しいお知らせがM君からあります」と一言ありました。

後輩のMは今月一杯で退社する旨を、皆に伝えました。

Mは同じ業界の外資系の会社に行く、とのことでした。

優秀な人材のため、他社からお誘いが、つまりヘッドハンティングされたのです。

Mはいつも明るく楽しそうに、しかし仕事は真面目にきっちりこなしていました。

後輩ながら、彼の姿勢には、いつも学ばされました。

Mのデスクはわたしの正面で席が大変近いのですが、ミーティングの後、ぼそっとこう言いました。

「岡崎(愛知県)で何も後悔することないなぁ」

これを聞いたわたしは、

「そうだろうなぁ」

と素直に思いました。

やはり、一日一日大切に過ごしていないと、この何気ない一言は出てこないと思います。

そうやって、この先生きていけば、この人生を卒業する(死ぬ)時、自然にそんな心境になるだろうな、と感じます。

今からでも遅くありません。

皆さん、一緒に「後悔しない一日」を積み重ねていきましょう。

あなたはそれでもパチりますか?

読んで頂いてありがとうございます。(一人でも多くの方と共に脱パチを成功させたいです。脱パチを目指している方に、このブログを紹介していただけますと幸いです)
脱パチをはじめると、「やることがない」、「人生に目標がない」と感じることがあります。

そのような場合は、「内(うち)平(たい)らかにして、外成る(そとなる)」という言葉に従いましょう。

これは「外側の成功は、内側の成功があって、はじめて実現する」という事です。

外側の成功とはなんでしょうか?

それは、「会社を立ち上げ成功する」、「資格を取る」、「いい会社に就職する」、「結婚する」、といったことです。

では内側の成功とは?

それは「自分のこと」をしっかりさせることです。

「自分の部屋を掃除する」、「自分の食生活を見直す」、「自分の目の前の仕事を誠実にこなす」、「自分の直面している問題に正面から取り組む」・・・

外側の目標がないならないで、まずは「内側の自分」という観点から、やることはいくらでもあるのでは、ないでしょうか。

今の元号は「平成」です。
「内、平らかにして、外成る」時代なのですから。

あなたはそれでもパチりますか?

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脱パチの本当のスタートは「自分は精神疾患である」と認識することからはじまります。

米国精神学会では「うつ病」や「アルコール依存症」といった精神疾患のカテゴリーとして「病的賭博」がしっかり存在します。

借金してまでパチにはまっている人は、まずあてはまると考えてよさそうです。

本人は「自分は熱くなりやすい」と性格の問題にしがちですが、「性格ではなく、自分は病気なんだ」と正確に認識することがなにより大切です。

しかし、この病気の最も辛く厳しい点は、「自分は病気である、という認識を持つ必要があるが、周囲は決して精神疾患だと認めてくれない」ことにあります。

周囲は「意志の問題」つまり「あなたは意志が弱いからパチをやめられないのだ、あなたの人格に問題があるのだ」としか認めてくれないのです。

これは想像以上に辛いことです。

例えば、今、うつ病の方はものすごく増えています。

自分はうつだ、と思ってメンタルクリニックに行って、実際「あなたはうつ病です」と診断されたとしましょう。

家族や会社はあなたのことを考えて「まずはゆっくり休養しましょう」とやさしく言ってくれることでしょう。

しかし「病的賭博」はまだまだ日本では「病気」という認識がなされていません。

周囲はあなたを理解するどころか激しく批難する可能性が高いです。(実際、うちの嫁は出ていきました)

もうこれは覚悟するしかありません。腹を括るしかないのです。

そんな時はやはり同じ境遇の仲間の存在は大きいです。

仲間と共にこの厳しい現実を乗り越えていきましょう。

決して逃げることなく・・・幸いこの世界は、辛いことが永遠に続くことはなく、必ず時間が解決してくれるのですから・・・

あなたはそれでもパチりますか?

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