夜行列車は暴走中… -158ページ目

夜行列車は暴走中…

腐女子のCATS好きです←
主に裏CATS中心でイラスト描いていたりします。
また、リクイラ、レポ日記など公開してます。

プログラム~第二幕

1 幸福の姿

あちこちでカップルの幸せの姿(ペアダンス)が見れます。

オールドデュトロノミーオールドデュトロノミーに促されて、シラバブが希望に満ちた『メモリー』を歌います。

下手キャットウォークに1匹で佇んでいるグリザベラグリザベラに注目。
ココでのグリザベラの存在、微妙な心の変化がラストに繋がってきます。

2 ガス~劇場猫

ジェリーロラムジェリーロラムがアスパラガスアスパラガスの過去を語ります。

派手さはありませんが、猫たちがそれぞれ細かい演技(お遊び)をしています。

3 グロールタイガー~海賊猫の最後

劇中劇です。

アスパラガスの演じるグロールタイガーグロールタイガーの部下のクリューたちの演技が楽しいです。

グロールタイガーとジェリーロラム演じるグリドルボーングリドルボーンの美声が楽しめます。お互いのやり取り(演技)にもご注目。

グロールタイガーとシャム猫軍の隊長を演じているギルバートギルバート隊長との殺陣があります。

4  スキンブルシャンクス~鉄道猫

マンカストラップマンカストラップが「♪ヤクザなヤツも~♪」の歌詞にあわせてヤクザなヤツを演じます。
そのマンカストラップ自身のヤクザな演技と、まわりの猫たちの反応に注目。

オス猫が寝台ベッドになる場面で、ラム・タム・タガーラム・タム・タガーとシラバブシラバブのペアのお遊びが見れます。

猫たちがゴミで列車を作ります。

5 マキャヴィティー~犯罪王

マキャヴィティマキャヴィティが神出鬼没です。

マンカストラップが良い走りっぷりです。

ディミータディミータとボンバルリーナボンバルリーナが色っぽくてカッコ良いです。

6 マキャヴィティとの闘い

ディミータがいち早く異変に気づきます。

仲間を守ってマンカストラップがマキャヴィティと闘います。

7 ミストフェリーズ~マジック猫

ラム・タム・タガーが何故か我が事のように、ミストフェリーズミストフェリーズを自慢げに紹介します。

バックに映し出されるラム・タム・タガーの影がカッコ良いです。

ミストフェリーズがマジックで猫たちにイロイロいたずらをします。
飛ばしたり、固めたり、光らせたり、咲かせたり。

マジックのアシスタントにボンバルリーナが選ばれます。

ミストフェリーズのダンスが楽しめます。
バレエの回転技、ジャンプなど、ダンスそのものにかなり見応えがあります。

8 メモリー

メロディーは同じでも、第1幕の『メモリー』とは全く違います。
『グリザベラ~娼婦猫』→『(第1幕)メモリー』→『幸せの姿』で、少しずつ変化してきたグリザベラの心の叫びが込められています。

他の猫たちのグリザベラに対する態度が、彼女の『メモリー』を聞く事により、変化し始めます。

9 天上への旅

引き続き、他の猫たちのグリザベラへの触れ方や、グリザベラ自身の表情など、猫たちの仕草や表情に注目。

10 猫からのごあいさつ

文字通り、猫からのごあいさつをしっかり受け止めましょう。

*フィナーレ

猫が出てきて、それぞれ色んなポーズをします。猫1匹1匹の個性がポーズに現れていて楽しいです。

後半は、猫が舞台から客席に下りてきて握手をしてくれます。
(必ずしも全員が握手出来るわけではありません)

*カーテンコール

頑張って拍手を続けていると、何回目かのカーテンコールで、ラム・タム・タガーが1匹だけ舞台に残って最後を盛り上げてくれることがあります。
(必ずあるとは限りません。お客さんのノリとパワー次第です)

プログラム

第一幕

1 オーヴァチュア

「ドーン!」と爆発音(?)が鳴って、舞台と回転席が回転し始めます。
舞台上には、ランパスキャットランパスキャット、コリコパットコリコパット、ランペルティーザランペルティーザの3匹がいます。

一体誰が名付けたのか、CATSファンの間では『目チカ』と呼ばれている演出があります。
(実際に体験して欲しい演出なので、ネタバレ防止のために、ココでの説明はパスします。)

終盤での、タントミールタントミールの伸び上がりの振付けがとても綺麗です。

2 ジェリクルソング

マンカストラップマンカストラップの第1声、「♪生まれたのか♪」で始まり、猫1匹1匹にソロパートがあります。
ただし、カーバケッティカーバケッティとヴィクトリアヴィクトリアにはソロがありません。

中盤に空中ブランコの場面があります。
ブランコをしているのはギルバートギルバートで、その補助をしているのは、素の姿(?)のマキャヴィティプラトーです。

3 ネーミング オブ キャッツ~猫の名

コレも一体誰が名付けたのか、やはりCATSファンの間で『にらめっこ』と呼ばれる演出があります。

後半、ヴィクトリアの綺麗なソロダンスがあります。
その後、ミストフェリーズミストフェリーズとのコンタクトがあります。白と黒のコントラストが綺麗です。
さらにその後、ミストフェリーズとコリコパットが交代して、ペアダンスになります。

4 ジェニエニドッツ~おばさん猫

冒頭で、マンカストラップがミストフェリーズのマジックで固められます。

猫が扮するネズミが3匹。その後ゴキブリが大量発生します。それぞれイロイロ遊んでます。
マンカストラップとミストフェリーズが、ゴキブリたちに舞台からスロープに突き落とされます。


集団タップダンスを楽しみましょう。かなり見応えあります。

5 ラム・タム・タガー~つっぱり猫

メス猫が身悶えてます。オス猫はつまらなさそうです。

途中で、ラム・タム・タガーラム・タム・タガーが客席からお客さん(女性か子供)を拉致します。

ラム・タム・タガーに興味の無い仔猫のシラバブシラバブは、舞台上手のパンダのぬいぐるみにじゃれたり、1人遊び

しています。たまにコリコパットと遊んでたりもします。

6 グリザベラ~娼婦猫

グリザベラグリザベラに対する猫1匹1匹のリアクションに注目してみましょう。
マンカストラップに威厳があってカッコ良いです。

グリザベラ自身の心の機微が、ラスト(CATSが持つのテーマ)に繋がってくるので、彼女の歌い方やリアクション、表情にも注目。


7 バストファージョーンズ~大人物?

バストファージョーンズバストファージョンズが胸の花(カーネーション)を客席に向かって投げてくれます。

取巻きの猫たちが、つまみ食いとかイロイロ遊んでます。
珍しくマンカストラップがだらけてます。

8 マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒

コミカルで、アクロバティックな振付けが楽しめます。ホントに凄いです。

9 オールドデュトロノミー~長老猫

スキンブルシャンクススキンブルシャンクスがオールドデュトロノミーオールドデュトロノミーをお迎えに行きます。

各猫それぞれの態度をもって挨拶をし、オールドデュトロノミーを出迎えます。

10 ジェリクル舞踏会

マンカストラップ以外の猫のセリフらしいセリフが聞けます。

グリザベラが追い払われます。
シラバブだけ少し反応が違います。(少々気づきにくいです)

タンブルブルータスタンブルブルータスとカッサンドラカッサンドラのタイヤ上でのペアダンスが綺麗です。


猫たちのダンスを楽しみましょう。

11 メモリー

再びグリザベラに対する猫1匹1匹のリアクションに注目。
マンカストラップとグリザベラとの間の空気感など、色んなものを感じ取りましょう。

オールドデュトロノミーだけはタイヤの上で、じっとグリザベラを見守っています。

やはりグリザベラ自身の心の機微が重要なシーンなので、歌い方や表情に注意して、彼女の歌に耳を傾けましょう。
ココではまだ後ろ向きな内容の歌詞です。


● 幕間(休憩時間)

休憩時間の終わりが近づくと、猫たちが集まり始めます。




一昨日一か月ぶりに劇団四季のCATSを観に行ってきましたラヴねこやん



前の記事に俳優さんが代わった件についてなのですが、





スキンブルスキンブルシャンクス役とミストミストフェリーズ役が私の好きなRさんと

M島さんになっていたのです!!





花束買ってくればよかったなぁ・・・orz








お土産にマグカップ買ってきました~音譜 ↓

学生四季猫ファンの徒然日記






もちろん・・・













全て自分のですWWW ←黙れ









でも、デカイ方はいつ、どう使うのだろうと悩む自分・・・