時間を忘れて読みふけるのであっという間に時間が経ちます(;´∀`)
青春だし、展開が熱いし、「努力・友情・勝利」だし、
もう本当に大好きな作品なんですが
キャラクターのセリフがいちいちかっこいい!
ぐっときた名言があったのでとりあえず紹介します^・ω・^
日向 翔陽(主人公)
「負けたくないことに理由って要る?」
バレー部のマネージャーとして入部するのを迷っていた女の子が、
「どうして練習試合とかでも必死で頑張るの?」という疑問をぶつけたところ
日向から返ってきた言葉。かっこいい。
その後、近くに居た影山に同じ質問をしたところ、
「腹が減って飯食うのに理由あんのか?」という返答。
食欲と同じレベルで「負けたくない」んですね^・ω・^
日向 翔陽(主人公)
「"村人B"には"村人B"のかっこよさがあんだよ」
同じく、マネージャー入部を迷っていた女の子との会話から。
「いつも劇をやっても村人Bとかで、誰かに必要とされたことがなかった」という話の流れだったのですが
本当、良いセリフ^・ω・^!
どんなシーンや環境でも、それぞれの役割にちゃんとかっこよさがある!
っていうことですね^・ω・^
日向 翔陽(主人公)
「バレーが上手いのと下手なの、どっちがかっこいいのかなんて決まってんじゃん!!!」
自主練するみんなを尻目にとっとと帰ってしまう月島に、
何か思うところがあった山口。
そんな山口が、今自分は月島に何を伝えればいいんだろう、と悩んでいたのを
日向に話した時に返ってきた言葉でした。
この単純明快な言葉がぐっときます^・ω・^
影山 飛雄(主人公)
「「諦めない」って口で言う程簡単な事じゃねぇよ」
何かを頑張りたい時、「諦めない」ってすぐに言ってしまいがちですが
本当に諦めなかったことって、どれくらいあったんだろう。と、ふと考えてしまいました。
武田 一鉄(バレー部顧問)
「"負け"は弱さの証明ですか?
君達にとって"負け"は試練なんじゃないですか?
地に這いつくばった後 また立って歩けるのかという・・・。
君達がそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です」
インターハイ予選での敗戦後、
ぐっと落ち込んでいた日向&影山コンビに向かって先生がかけた一言^・ω・^
顧問の武田先生は、バレーには詳しくないものの
こういった場面で的確に選手たちの心を掬う表現をしてくれますね^・ω・^
秋宮 昇(春高予選で対戦した扇南高校の3年生)
「悔しいって感情は、 誰だって本物なんだと 思う。
でもその悔しさ、3日で忘れる奴は、弱いままだからな!!」
漫画のキャラクターとしては、モブに近いキャラクターなのですが、
このセリフがとても素敵だなと思ったので。
自分は引退していて、後輩たちの試合を見た後の一言^・ω・^
どのキャラクターも、青春してる感じが好きすぎます。