私が他人に期待することを
たいてい他人はやってくれない。
私は他人から期待されることに一生懸命答えてきたつもりだったけど、
そんな事他人からみたらどうでもいいことで、
結局期待に答えられない私は役立たずでしかない。
他人に期待するのにも、期待されるのにも疲れてしまった。
何もない世界で生きていけたらどんなに楽だろう。
あと、50年近くも生きていかなければいけないのなら、波風たてずに生きていきたい。
他人から期待される自分を演じていたら、
どんどん素直さがなくなって物事の裏を考えるようになってしまった。
あぁなんてイヤな奴になってしまったのだろう。
そんな自分を見たくないから、もう誰も私に期待しないで欲しいのだ。
私は平坦な道を歩いていきたいのだから。