2011年から15年ぐらいに掛けて山の枯れた松の木を伐採したり、手入れをしていた。同時に、松、ヒノキ、杉、ケヤキ、山桜、イロハモミジ、榊を植樹したのだ。
それは、小学校以来、山に行く事は無くなり、松枯れで倒れたり腐ったりしている松の木や荒れた山を見て、こりゃアカン、と思った訳だ。
その時に松茸山復活を目指して色んな木を植えたわけ。
殆ど枯れてしまっているが、大きくなっている木もある。
残っているイロハモミジ。細いが高さは2mを超えている。植えた時は30cmほど。
細いのはここは赤松の大木があるので日当たりが悪い為だろう。根元に10年以上も前のタグがまだ付いている。

目についたのは杉だ。この辺りは少し日当たりが良い場所だ。

隣の山との境界にある道の相手側の際に植えてやったのだ。
これはワエが植えた杉やからここ迄がワエの山や、と言う為だ。山の境界なんぞハッキリ分からんので、道の外側までがオラの山や、と主張する為である。
元々、境界にあった山道も荒れてどこが本当の山と山の境界かも分からない。
都合の良い時は中国人の様に強欲になるのだ。でも、それが正しいかもしれないし・・・ネ。