クンタン物語令和8年10月13日。クンタン作りを始める。昨年は失敗して全部燃え尽き灰になってしまったのだ。で、今年は、煙突は1本にした。次の日、かき混ぜる。中側は既に炭化しており、外側のもみ殻と入れ替えないと中側が灰になってまうのだ。まだ、未炭化のもみ殻のままが混じっているが、水を掛けて火力を落とす。かなりの水量を掛けないと中はまだ火が付いたままで、時間が経つと燃えてしまって灰になるのだ。