いんちき写真館 -133ページ目

仮想3次元ルーム

Extreme Super Moon 2

東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様、またそのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心より祈念申し上げます。



昨日は特別な日で、その日に見える月をスーパームーンと呼ぶ。NASAの発表によれば、大きさは14%大きく、明るさは30%明るく見えたようだ。月の軌道は楕円状であり、その関係で地球に近づくことがある。この時、満月の時期と重なると大きな月を見ることができるというわけ。今回は18年ぶりの出来事だった。次はまた18年後だ。なお、スーパームーンと地震との相関関係を示唆する声が一部から上がっていることに対して、NASAは正式に関係ないと説明している。

スーパームーンの時の月までの距離は356,577km。

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エクストラ・スーパームーン

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月がこの18年で最も地球に接近する日(近地点・遠地点計算機によれば地球から35万6577kmの地点を通る)
3月20日(日)3:10分に、乙女座で満月入りします。
占い師・蒼井ルナさんのブログ『月に願いを♪』によると、この満月は「スーパームーン」なのだそう。
「スーパームーンとは、太陽、月、地球が一直線になり、地球にもっとも近づくことです。3時10分に満月になり、その1時間後の4時9分に月が最も地球に近いところを通過します。
19年ぶりに地球と月の距離が最短距離なことからExtreme Super Moon(エクストラ・スーパームーン)と呼ばれています」
『スピリチュアルを旅する八雲ブログ』でも、今回の満月はこのように説明されています。
「月は地球のまわりを公転する衛星ですが、その軌道は真円でありません。少しつぶれた楕円軌道であるため、地球に最も近づく点(近日点)と最も遠ざかる点(遠日点)が存在します。
このため月の見かけの大きさは常に変化しています。よって満月とひとことで言っても、見かけの大きさが毎回変わるのです。
2011年3月20日は今年1番の大きな満月です。反対に10月12日は今年で最も小さな満月です。大きな満月は小さな満月よりも13%ほども大きく見えます。3月20日に満月をご覧になり、半年後の満月と見比べてみられてはいかがでしょうか」

いつもの満月よりも10%近くも大きく見えるなんて、素敵ですね。
先の蒼井ルナさんによると「スーパームーンの影響は、満月の日から次の新月までの期間影響が続くので、今回の満月から次の新月までの期間は、月がいつもより何倍ものパワーを発揮する日が続きます」とのこと。
満月の日は「新月のお願いを振り返るのにベストな日」「浄化作用が期待できるため、月光浴をしながら瞑想を」「お財布フリフリ」などとご紹介してきました。ですが、今月のエクストラ・スーパームーンは、マイスピ読者だけでも今回の東日本大地震で被災された方々のために、満月に向かってお祈りを捧げてみませんか。

「一刻も早くご家族のご無事が確認されますように」
「被災された方の心が少しでも癒されますように」
「十分な食料とお水、支援物資が一刻も早く手元に届きますように」
「温かな環境で過ごすことができますように」
「ご病気の方が一刻も早く適切な治療を受けることができますように」

私も、新月ではありませんが、エクストラ・スーパームーンのパワーを借りて、お祈りを捧げてみたいと思います。お天気がよければ被災地でもこの大きな満月を見ることができるはずです。世界中で見上げることができるこの満月に向かって、みんなの思いをひとつにしてみましょう。