中学入学当初から継続してきた進研ゼミですが、来月末で退会することにしました。

 

タブレットを立ち上げるとカリキュラムを提案してくれ、とりあえずそれをやればよかったので初期の勉強習慣づけに役立ってくれました!

また、中学から英語をきちんと始めた息子の基礎力向上にチャレンジイングリッシュが貢献してくれたと感じています。

もちろん「進研ゼミでやったところだ!」もあったはずです。

 

一方で受験を意識し始めた最近は勉強してほしい内容といまいちマッチせず、継続を迷う状態が続いていました。

 

退会の決定打となったのは、1月末に行った合格可能性判定模試。

合格可能性を判定するテストは1年生の時から年3回あったのですが、模試と名のつくものは初めてだったので、それにやや期待しすぎたのかもしれません。

進研ゼミの受講層は幅広いので、諸々踏まえてのレベル感なのだと思いますが、ちょっと物足りないなと感じました。

(定期テストかそれよりちょっと簡単なレベル。年3回の判定を出すテストはさらに簡単)

 

2年生の定期テストも終わり、進研ゼミ退会も決めましたので、そろそろ本格的に受験を見据えた勉強に取り掛かりたいです。

神奈川の英数は既に手をつけていますが、私立の受験候補の過去問も早めに挑戦してみて、受験までにやるべきことをまずは見極めていきたいと思っています。

神奈川の過去問をやった時は、制限時間中ずっと後ろに張り付き、正解・不正解だけではなく、どこに時間をかけているのかも見ていました。

すごいプレッシャーのはず。私立の過去問でもやる予定です(笑)

 

また、立ち位置確認もしたいので、3月は早稲田アカデミーで2つ模試を受験する予定です。
3/21(土)に神奈川県立高プレオープン模試、3/22(日)に必勝志望校判定模試と初めての2連戦になります。
ネットで調べる限り神奈川プレの方は母集団が寂しそうな感じですが、早稲アカの作問と解説に期待しています。
必勝志望校判定の方は、母集団の人数とレベルが申し分なさそうで、今考えている受験校候補(特に私立)が妥当かどうかを見るのに相応しい模試だと思っています。

 

いよいよ受験まであと1年を切りました。

1年後の今頃は合格発表前ですから居ても立っても居られない状況になっているのでしょう・・・。内申の低さゆえに心臓何個あっても足りなさそうです。

ただ、後悔だけは残さないようにしたいですね。