今月上旬に三者面談がありました。
1年生の時から私が出席してるのでこれで5回目でしょうか。
今回も半休を取って学校に行ってきました。
面談ではその時々のトピックがありましたが、毎回共通していたのは提出物が出ていないと指摘を受けること…
3年生となった今年は内申点が重要なのは言うまでもなく、同じ注意を受けるわけにはいきません。
前回の三者面談以降、今まで以上に頻繁に声をかけ、実際に見せてもらったりもしました。
ただでさえ低い内申点。
ここから下がったら第一志望を受けれないという話をしていましたし、さすがに大丈夫だろうと思っていました。
しかし、その期待はものの見事に裏切られることに…
先生からは国語1つ、社会2つの未提出があることを告げられました。
わかりやすく嫌いな教科の提出物をサボったようです。
やりたくないことから逃げるのは受験生である中3になっても相変わらず…
指摘があった瞬間、息子は俯いていました。相当ばつが悪かったでしょう。
提出物について度々確認してきましたので。
その場で説教したい気持ちをグッとこらえ、息子に正面を向いてはっきり説明するように伝え、息子の弁解や先生のアドバイスを聞きました。
三者面談時点で今回の内申点を伝えられることはありませんでしたが、下がる覚悟はできました。
内申点で思い出されるのが中1の1学期。合計は現在も最低記録となっている31でした。
社会は定期テスト91点からの内申3。しかもあと一歩で「2」になりそうでした(B・B・C°)
副教科では美術、保体が2という暗雲立ちこめるスタートでした。
そして今回の定期テストでは社会が図らずもその時と同じ91点。そして未提出物が2つ。いやな予感がしました。。。
そして相変わらずのゆるさで授業を受けてるようなので、他の教科でやらかしてないはずがありません。
副教科ではお馴染みの2がつくことも想像に難くないです。
諸々踏まえて内申30まではあり得ると覚悟を決めていました。
(今回の内申点は次の記事で書きたいと思いますが、そこまでは落ちませんでした。)
帰宅後は当然ガチ説教です。
「指示されたことくらいちゃんとやれぃ!次同じ指摘をされたら第一志望は絶対に受けさせん!!」という主旨で延々と話しました。
本当に高校受験だけではなく、先々が思いやられます…
以前、内申点32~34くらいでも努力していれば第一志望を受験しても構わないという記事を書きました。
しかし、今回のように努力をしてないようだったら話は別です。
いくら受験勉強ができようが許すことはできません。
気持ちを入れかえて頑張ることができなければ、自身の内申点に相応しいところから選んでもらうことになります。
三者面談内で志望校について言われたこととしては、第一志望校に対して内申点が足りていないというのは想定通り。重々承知しております。
あとは私立の併願確約を決めてほしいと言われてしまいました。
言われるのだろうな、とは思ってたのですが、募集条件と息子の希望が合うところがなく…。
十分に安全圏と言える私立校をオープン受験で受けることは書いたのですが、ダメなようです。公立の内申点が足りてないので、余計に心配ですよね。
悩ましい問題ですが、このあたりも早めに決めないといけません。
夏休みはまず学校の宿題!
(受験生にこんなことやらせるの!?っていうのも結構あるけど)
内申点はもう落とせない。頑張れ息子!!