3/21、22と連続で早稲田アカデミーで模試を受験してきました。

いよいよ受験生モードという感じになってきました。

 

後に受けた必勝志望校判定模試の結果が昨日先に出ていました。

わずか中3日で出てくるって相当力入ってますね。

テスト後に配布された解説にもそれが思いっきり出ていました。

必勝志望校では数学7P、理科6Pの解説がありましたが、神奈川県立高プレオープンは両教科1Pのみです。。。その他の教科も似たような感じ。

(神奈川プレは解説のない問題が結構ありました。無料なので文句は言えませんが。)

 

難易度的には去年受けた開成・国立Jrほどではなかったのですが、神奈川県の問題を想定した前日の模試と比べると明らかに難しかったです。

特に国語は平均点が40点未満、記述がしっかりある構成で神奈川とかなりのギャップがあります。

国語苦手な息子はしっかり凹まされてきました。。。

 

 

では、息子の結果。

外部受験生なのでそのまま貼ります。

 



国語。。。

大問3問構成のうち大問2が全て記述で40点満点だったのですが、14点しか取れませんでした。

というか記述以外も総じて微妙な出来。漢字なんて4問中0問だったし…ネガティブ

国語がまずいことには気づいていたのですが、対策が後手に回っており、最近ようやく着手し始めたところです。

しばらく低空飛行が続いても、粘り強くやっていくしかないですね。

 

社会は学校の教科書とワークでしか勉強できていませんので、まぁ何とか粘ったかなという感じです。

苦手(好きではない教科)なので今後も欲張らず教科書とワーク中心になりそう。

 

数学、理科は共に90点台に乗せることができました。

この2教科は好きな教科なので、最高水準特進などで勉強できており、今回は結果を出すことができました。

 

最後に英語なのですが、もうちょっと取ってほしかったかなぁというのが本音です。

原因は語彙問題が多く、そこに苦戦したこと。単語勉強をしてなくはないのですが足りてないですね。

公立過去問主体の勉強で長文対策よりになっていた勉強を見直すいい機会になりました。

 

受験した教室の先生から勧誘のお電話をいただいたので、息子の点数は開成必勝クラスの基準を満たしていることがわかったのですが、昨年の開成・国立Jr模試の説明会の際に、その教室で必勝を受講したお子さんの開成合格率が4割という話があったのを覚えています。(今年はどうだったのかはわかりませんが。)

本当に難しい挑戦なんだろうな、と思います。

そのような覚悟は親子共々できていないので、必勝授業を受けることはありませんが、そういった環境で頑張る子たちに息子は差をつけられていって偏差値が落ちていかないか、なんて考えてしまって電話を切った後にちょっと不安になっていたりしました。

 

合格可能性判定も貼っておきます。

先に申し開きをしておきますと息子と事前に「1.YSFH、2.横浜平沼、3.開成、4.学芸大、5.慶應義塾」と書くと確認していたのですが、第6希望まであったのに加えYSFH、横浜平沼がリストになかったため、リストにあった息子が知っている高校が列挙されています。

日比谷受けられないって…都民じゃないんだから。。。

というか東京都立の副教科×2ルールとか息子にとって無理ゲーすぎます。神奈川県民でまだよかった…。

筑駒は学力も及んでないのに副教科のみで内申点の点数決定って完全にお呼びでないですね。



神奈川プレと違い内申点が加味されていない判定なので、低内申点の息子は国公立は1/2くらいで受け止めてちょうどいいくらいでしょうか…。


判定を見て思ったこととしては、

・合格率高くないかな?やる気を出させる早稲アカの戦略かな!?

・学芸って翠嵐より16%も低いんだ…。勝手に同じくらいかちょっと学芸の方が難しいくらい(5%くらいの違い)と思ってた。

 

明日結果が出る神奈川県立高プレオープンも記事にする予定です。

こちらは2学期の内申点34を前提に判定が出るので楽しみだけどちょっと怖かったり…。

低内申の現実を受け止めるいい機会!?