3年生になったにも関わらず相変わらず提出物でやらかしていることが発覚した三者面談。


三者面談後に、カバンにしまい込んでいたプリントを全部出させたところ、
雑にこなしたことによって低評価がついているレポートが複数出てきたりして、さらに頭を抱えることに。。。

そんなこんなで低評価の確定フラグが立っていた3年1学期の内申点。

2年3学期の9教科36からは予想通り下がったものの、思ったよりは粘りました。

以下結果です。


国語 4(-1)
数学 5
理科 4(-1)
社会 4
英語 5
保体 3
美術 4(+1)
音楽 3
技家 3
合計 35


国語は定期テスト96点もむなしく4。レポート未提出があったのでやむなし。
社会は未提出2件で3を覚悟していましたが、4で許してもらえました。
理科は上述のやらかしレポートが出てきたのでそれのせいでしょうか。。。

そして副教科は意外にやらかしていなかったようで2はありませんでした。これが意外と内申があまり落ちなかった要因に。
というか美術が4!?
観点別評価を見るとA°・A・A。今まで2と3しかついたことないので、まるで知らない人の評価がついているようでした。

ちなみに担当教師の方は1年からずっと同じです


思わず「これ誰かと間違って評価つけてない!?」と聞いてしまったのですが、
「もうちょっとで5だったね」と言われた、とのこと。どうやら間違いではないようです。
息子曰く、石の彫刻(?)を頑張ったとか。どんな出来だったのか気になります。

前回の記事で書いた通り、心を入れ替えて提出物をはじめとした内申点に関する努力を最大限行わない限り第一志望校は受けさせない、ということを息子と約束しました。
もう後がないので、さすがに頑張ってほしいのですが、今までが今までだけに簡単に信用はできません➰

息子は第一志望校以外に興味がないというか、探すのを面倒がって結局公立第二志望を書かずに面談前の進路希望調査票を提出しました。

それなのに提出物などを真剣にやらないってどういうこと!?って感じですが。

 

三者面談では、内申点の低さから、第二志望以降を考えるようにと担任の先生に言われたこともあり、第一志望校への思いを確かめるためにも高校探しを本気でやらせました。


その後、もたもたしながらも何とか第二志望候補の高校を見つけました。夏休み中に学校見学に行ってもらう予定です。(すでに申し込み済み)

夏休みの課題として高校見学のレポートも書かないといけません。


ちなみにみん高偏差値は50台前半となっており、第一志望校とは15程度の差があります。しかし、現状の内申点で安全圏と考えると妥当なところでしょうか。


第二志望校の情報集めなどもしてもらいますが、まずは第一志望校が受けられるようにしなければなりません。

夏休み前半戦は学校の宿題をやる割合が多くなっていますが、仕方ないですね。
受験勉強と関係ない作文、レポート、絵なども全部きっちり仕上げないといけません。

ここが正念場!!頑張って!!