今日は、お子様が住所を記入する場合のお話です🤗
案外、正しく書いていなかったりするそうです🍀
📪 📭 📬 📫 ☺️v
今回も私・猫実(ねこざね)の子ども時代の話から🙇♀️
私が物心つくあたりで、実母🧑は既に趣味の域を超えた職業としての和裁士にならんと熱心に取り組み始めていました👘
私は実母🧑から
🧑『ほっといたらチラシの裏まで読んでる(苦笑)』
と呆れられるほど本好きだったので、子どもがよくやるような大好きな母🧑の身体に背中をくっつけて読み耽る…
なんてことは針🪡や鋏✂️が危ないので離れてはいましたが、同じ部屋には居るようにしていました。
でも、時折り母🧑から
🧑『ちょっとおいで〜』
と声が掛かるときがあって、
それらは大抵、私が大人になって社会へ出てから必要とされる冠婚葬祭や回覧板記入などに関するマナーの件でした📝
母🧑としては何かの折りのついでに教えておこうとの親心だったでしょうけど、
私はいつもくっ付きたいのを我慢していた母と2人きりで額を付き合わせて…が、いつもワクワクでした🥰
でも、新卒で就職してから人事部長👤の手伝いで郵便物の仕分けをしていたら、翌年応募者の封筒の表書きでさえ各人の書き方がバラバラで、
👤『これだけで即・不採用とはしていないけど、猫実(ねこざね←私)は最初から正しく書いてきたよな。自宅で親の仕事の手伝いでもしてたのか?(笑)』
と茶化されて初めて
😦(そういや、こういうのって義務教育で習うことでもないもんねぇ)
と、母🧑の配慮のありがたみに気づけた私・猫実(ねこざね)なのでした。
↑ もっとも、私が住んでいた集合棟は当時国をあげての肝入り大型物件だったので、正式名称まで書くと長くなって郵便屋さんが読みづらいだろうと大抵の人がわざと省略してた、そんな昭和育ちのお話でした。
(↑ 郵便配達員さんなら番地番号を見ただけでピンと来る1つの固まり集団でした🏢)
…なんて話を テーマ:ポスティング でするわけですから、今回の話題は宛名書きの住所に関する内容です。
皆さまはこちらのDM(ダイレクトメール)便の女性配達員さん🗣️↓を覚えていらっしゃいますでしょうか?
そのDM配達員さん🗣️と次に大型マンションのメールルームでお会いしたとき、互いに「『前回はお世話になって…』」とご挨拶して、
私はいつものように誤配対策から宛先明記物のDM配達員さん🗣️を見学させてもらっていたんです。
そうしたらそのDM配達員さん🗣️が1枚の葉書を手にツツーッと集合ポストの端から端まで動かして脇の店屋物食器置き棚(?←本来は花生け飾りコーナーっぽいけど見たことない)に仮置きしたんです。
そして、また別の葉書でも同じ動作をしたので、小ネタ大好き人間の私、
😲「今の葉書を避けたのは、ポスト封鎖だからって理由ではないですよね?」
と、ついつい質問😅
"ポスト封鎖"とは、"ポスト閉鎖"とも呼ばれますけど、こんな感じ↓に郵便受けの投函口に何らかの目貼りをして差し込みを阻止している状態を指します。
↑ こちらのDM配達員さんによると、住所の一部が抜け・欠け、あるいは前住居と番号がごっちゃになったような存在しない表記で来るDM(ダイレクトメール)が結構多いのだとか✉️
もちろん配達員としての経験値からおおよそで割り出し、ポスト前で最終確認するも、確証が持てない場合には返却対応…で、弾いていたわけです。
😟「宅配便の個建のように無給になっちゃうんですか?」
🗣️『そうはならないんだけど、普通なら"ポストにポイッと入れて終わり"が、
"こっちかあっちかって散々見比べて調べて、返品するにも皺になったり汚れがついたりしないように持ち帰って、
返送理由も書いて、戻すまで忘れずに保管しなきゃならない"と思うと、
同じ料金をもらっても心理的には合わないのよね』
↑ 特にお子さんの塾などは学年が上がって一定の年齢になると卒業して対象外となるせいか、
"何度返却処理しても、そのままの名簿順で一斉に送ってきたりも…"だったりするそうな🙁
🗣️『子どもが小学校の高学年になったら、自分の家の住所を正しく書けるか確かめておいたほうがいいと思う。
今の子って年賀状も出さないから、真っ当な住所を書く機会が少ないんじゃないかしらねぇ。
あってもスマホのコピペで済んじゃったりして』
↑ 私も最近はほとんどありませんです😓
今はGW(ゴールデンウィーク)で、あちこち遊びに行ってアンケートに答えたりもするでしょうから、
ご家族様ご一同揃って事前に確かめてみてはいかがでしょうか?
その際には
🗣️『マンションやアパート名は絶対に必要だからと書く習慣をつけさせて! それだけでもお届けが全然ちがうのよ!』
だそうですよ😁v
おまけ:
(↑ その仕事従事者、通称"中の人"の話は想像を超えてやっぱり面白いと思った話↓)
🏢 🚚 🏠 🚶♀️ 📬
次回は『爪切り、いつするか問題』の巻です。
手や足の爪のお話です。
お楽しみに🍀









