本日はあるセミナーへ参加。

まぁ、それなりに名の通った講演者の方もおり、若干総論的なところもありましたが、参考になるポイントもいくつかはあったかなと思います(若干、広告色の強すぎるものには辟易しましたが、、、)

ただ、面白い(内容じゃなくて)なぁと思ったのは、大抵の意見は対立していたという点(もちろん表向きには流れていましたが)。

ネットによりマーケットデータが安価に素早く大量に取れるようになったといいながら、実はそういったデータよりも定性的な生の声が重要であるから、ネットではないface to faceに戻るんだといったり、

時代の流れがはやいので、データを必死に集めても瞬時に過去のものになってしまうといいながら、トライ&エラーが重要だといっていたり。。。

皆さんはどう感じられたのでしょうか。

私は、人の捉えかたによって解は異なるということなんだと思います。「婦人と老婆」の絵と同じことですね。世の中に絶対解はないんだと思います。

ちょっといろいろ書いてしまいましたが、とにもかくにも、今日のご講演者の方お疲れ様でした。聞いている方は、ねむーいとか、お尻がいたーいとか、好きなこといってしまいますが、事前の準備って大変なんですよね。

ということで今日は講演者の方々に感謝!